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シャコンヌホーム 「ピアニッシモ」-シャコンヌのこえ-
  ドイツやフランスのモダン楽器

 

今、ドイツやフランスのモダン楽器がお勧めです。この2年ほどの円高によって輸入業者にとって有利な状況が続いております。シャコンヌでは販売価格に為替レートを反映させておりますので、お客様にとっては大変お値打感があるようです。長いお付き合いの教室の先生方からも、同じ価格帯でも以前より音が良くなった、選択の幅が広がった、という声をいただいております。

19世紀後半から20世紀中ごろまでフランスのミルクールやドイツのミッテンバルトで製作された楽器は、適度な経年変化により反応がはやく、音がしっかりしています。特によく出来ているものは新作イタリー等よりも充実感のあるものもみられます。

主にストラディヴァリモデルで製作されておりますが、ガルネリモデルのものや、小ぶりの楽器(7/8サイズ)のものなどもあり、それぞれ比較してみるのも面白いと思います。

《ドイツやフランスのモダン楽器の魅力》
・ストラディヴァリ、ガルネリ・デル・ジェスといった名工のモデルを使用しているため、落ち着きのある音色で、よく鳴る。
・乾きやすく、比較的固めのニスが薄く塗られているため、後年カバーニスをかけられることなくオリジナルの状態・バランスを保っています。見た目にも自然で美しく、雰囲気があります。
・100年前後の経年変化に伴い、反応がよく、枯れた音が出ます。

楽器はご自由に試奏することができますので、どうぞお気軽にご来店ください。(S.S.)

 


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