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シャコンヌ春の展示会のご報告
 
多くの方にご来場いただき有難うございました。終了した展示会の様子をご報告いたします。
 
6月12日(金)〜14日(日) 札幌国際ビル8F 国際ホール

2015春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

2015春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

 

札幌展示会は6月12日(金)〜14日(日)、2015年シャコンヌ春の展示会の最後の日程として、前回と同じ国際ビル8階、国際ホール(札幌市中央区北4条西4丁目)で開催いたしました。

他会場から引き続き行なわれた、メインテーマである新作楽器シャコンヌのアマティ・エキシビションへの出展報告や最新の新作楽器シャコンヌの展示は、初めてご来場された方は勿論、毎回、ご来場いただいている方々にも好評で、日々進化している新作楽器シャコンヌに驚きの声も聞かれました。また、札幌展示会場で一本、新たに展示された新作シャコンヌ「アプレンティスシリーズ」についても、お手頃な価格ながら、その音や弾き易さが楽器をお探しの方々の注目を集めました。私たちとしても新たなラインナップとして、今後も継続的にご紹介していきたい楽器の一つになりました。

また、札幌店企画として楽弓フェアを行ない、弓の展示にも力をいれました。メーカーやブランドごとに幅広いラインナップで、見やすく選びやすい展示を心がけましたがいかがでしたでしょうか。春のオークションで新たに入荷したミッシェル・シュヴァルベ氏の使用していたサルトリーの弓などを含めた、珍しいオールド、モダン弓コレクションも展示の華となりました。

13日(土)、14日(日)の15時から行なわれた社長の窪田による講演は、10年程前に開催した北京、上海での展示会で、準備する間もなく大勢の聴衆の前で、急遽行なう事になった講演の思い出や、オークションに仕入れに行き始めた頃から、だんだん楽器の見方が判るようになるまでの経験を交えながら、良い楽器、良く鳴る楽器の構造についてなどのお話でした。時折、笑いも起こるなごやかな雰囲気ながら、弦楽器の本質に迫る内容で、参加された方からは「前回初めて聴いて今回も来たが、聴けて本当に良かった」、「一つのことを追求し続けるとはこういう事なのだ、と思った」等の感想をいただきました。

秋の札幌展示会は11月下旬の開催を予定しております。次回も多くの方のご来場をお待ちいたしております。お楽しみに。

 
5月22日(金)〜24日(日) 福岡ファッションビル8F Bホール

2015春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

2015春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

2015春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

5月22日(金)〜24日(日)、福岡ファッションビルにて、展示会を開催いたしました。

今回の展示会では、今年3月に初出展したロンドンのアマティエキシビションのご報告や、そのエキシビションをきっかけにお薦めしているロビー・ラカトシュ氏プロデュース弦‘LAKATOS’を張った新作シャコンヌの展示、また来場者の皆様がお引き頂けるロンドンのお土産くじなどの企画を行いました。

新作や1900年代初めのフレンチ・ジャーマンからオールドイタリーまで、様々な楽器を展示しました。また、弓はブラジル・ヨーロッパ・中国の新作弓、オールド・モダンフレンチなど幅広くご用意いたしました。

様々な方が、思い思いに試奏され楽しんでいらっしゃるのを目の当たりにし、非常に嬉しく思いました。価格帯も年代も国籍も異なる様々な楽器や弓を、気兼ねなく試して頂くことがシャコンヌの展示会の醍醐味だと考えていますので、今後もどうぞお気軽にいらして頂ければと思います。

オールドのレンタル楽器のコーナーでは、ガスパロ・ダ・サロ、アマティ、ストラディヴァリ、デルジェス、ピエトロ・ガルネリなどを展示いたしました。

今回初展示となったニコラ・アマティは、入荷間もないため調整ができておらず、参考展示とさせて頂きましたが、実際に弾いた方からは、「甘い音色でいいけれども音が小さいね」「鳴っている感じがあまりしない」などの感想を頂きました。過去に施された修理の影響なのか、ボディの音程バランスが崩れており、駒も弱っているため、今後きちんとした修理を行う必要があります。今回弾いて頂いた方には、ぜひ次回もお越し頂き、調整された際の鳴りもお確かめ頂けばと思います。

会場内で行った講演会では、ストラディヴァリはなぜ名器と呼ばれるのか?なぜこんなに高価なのか?どこが他の楽器と違うのか?というテーマで、実際にストラドと、1900年代に作られたモダンイタリーの楽器、さらに新作シャコンヌとを比較しながらお話しました。ストラドやシャコンヌの鳴り方と比べた時に、モダンイタリーは明らかに音の鳴り方が異なることに、お聞きのお客様方は驚きの声をあげていらっしゃいました。

今回、展示されていた楽器で、やはり気になる…というものがございましたら、お気軽にご相談ください。まだ残っていましたら、新しく入荷した楽器と併せて小倉店や教室・ご自宅等でご覧頂けるようご用意いたします。(小倉店093-531-2672)

 
5月15日(金)〜17日(日) ブリーゼプラザ(大阪梅田)8F 801・802号室

2015春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

2015春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

大阪展示会は今年で3回目となりますが、会場を新たにブリーゼタワーに変えて5月15日(金)〜17日(日)に開催致しました。大阪駅から徒歩5分程、サンケイホールや多くの専門店が入る高層ビルの8階になります。スペースは他の展示会場と比べると小さめですが、音の響き方が適度で音質の比較がとてもし易く感じられました。また、併設する屋上庭園は試奏にも利用出来、こちらは楽器の遠鳴りを確かめるのにも便利でした。都会の街中で、周りのビルや空に向かって音を出す具合です。

お知り合いからのご紹介や、インターネットで見つけてという方、中には先日掲載された自動車専門誌「GENROQ(ゲンロク)」4月号の記事「昭和元禄Universe」でシャコンヌをお知りになったという方まで、連日熱心なお客様がご来場くださいました。

16日(土)の窪田の講演会には大変多くの方に聴講いただき好評でした。ご来場いただいたお客様の様子を見て、現在大阪展示会は年1回の開催ですが、今後は年2回開催も視野に入れてまいります。今年の秋にも開催できるよう現在準備中です。

また、多くの方々が積極的にアンケートに御協力くださったことがとても印象的でした。皆様のお声を今後の展示会に活かしていきたいと思います。

 
5月8日(金)〜10日(日) ツインメッセ静岡西館 第一小展示場

2015春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

2015春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

今年も静岡の展示会にたくさんのお客様が来てくださいました。

静岡のお客様は長く通ってくださっている方が多く、社員にも明るく声をかけてくださるのが印象的でした。別々に来られたお客様の間でも楽器に関する会話が始まることもあり、音楽という共通の趣味が初対面の垣根をなくしているようでした。初めて来場された方も積極的にいろんな楽器を弾き比べ、音の違いを実感されていました。

初めて新作シャコンヌのヴァイオリンを弾いた方は、その音色に非常に驚いていました。これまでに弾いたことのない音がする、今までの好みの音とは違うけど新作シャコンヌを知ったらこちらの方が好きになりました、と言っていただきました。その後にオールドの楽器を弾いてもらうと、新作シャコンヌと似た音がすると仰っていました。新作シャコンヌを弾いた多くの方に、「とても弾きやすい」「軽く弾いてもよく鳴る」「やりたいこと(演奏)ができる」と言っていただきました。今年完成したばかりの最新作も展示しましたが、完成直後でこの音色がするというのは今後も本当に楽しみな楽器だと試奏を聴きながら改めて思いました。

講演会では楽器製作について、ロンドンでの仕入れ・展示会についてなどさまざまな観点から楽器についての話がありました。よく振動する楽器の構造について、自然の物との共通点を挙げながらの説明は初めて聞く人にもおもしろく分かりやすかったのではないかと思います。

今後も静岡での展示会が、音楽や弦楽器が好きな人々が集まる場になるようにシャコンヌとしても努力を続けていきます。

 
5月1日(金)〜5日(火・祝) シャコンヌ名古屋店

2015春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

2015春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

2015春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

5月1日〜5日に名古屋展示会を開催致しました。今回は展示会に向けて仕上がった新作シャコンヌはもちろん、3月末にアマティエキシビションに出品したヴァイオリンやチェロ、また新作シャコンヌの特徴はそのままに、よりお手頃な価格帯でのご提供を目指した社長・窪田監修の新作シャコンヌ「アプレンティスシリーズ」など、様々な新作シャコンヌを豊富に展示いたしました。

さらに新作シャコンヌの魅力をより知っていただく企画として「新作シャコンヌ・特別ミニコンサート」を名古屋店で初めて開催致しました。演奏会当日は90名を越える多くのお客様に来場していただきまして、誠にありがとうございました。ザレファストリオが奏でるピアノと、新作シャコンヌのヴァイオリン、チェロが深く、豊かに響き、部屋の隅々まで音の満ちる空間をご堪能いただけたかと思います。

新作シャコンヌは、より深く鳴り、より良い音を追求する楽器として、ストラディヴァリやガルネリなどのオールドイタリ―を目指し日々進化をつづけています。今回名古屋展示会にお越しになられなかったお客様も、新作ならではの、重厚な低音の鳴りと、年数の変化による高音の輝かしい響きを是非、ご来店の際にご体感ください。

 
4月24日(金)〜26日(日) シャコンヌ東京吉祥寺店

2015春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

2015春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

2015春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

去る4月24日〜26日、東京吉祥寺店にて展示会を開催いたしました。楽器のご購入や修理等、金曜日の朝からたくさんのお客様にご来店いただき、誠にありがとうございました。今年1月の終わりにお店の壁を抜き、大きくなった店内で初めてとなる展示会でしたが、広々とした空間で、数多くの楽器を弾き比べられるという良い機会をご提供できたのではないかと思います。

さて、当展示会の内容ですが、今回はニコロ・アマティの小さいヴァイオリン、ミシェル・シュヴァルベ氏の使用していたサルトリーの弓を含め、最新の仕入れで手に入れた楽器・弓を展示することができました。珍しい品揃えを、弦楽器ファンの方にはお楽しみいただけたのではないでしょうか。

恒例となっているオールド楽器、新作シャコンヌの展示では、今回も非常にたくさんの方に試奏していただきました。楽器を弾かれたお客様には、「とても大きな音がする」、「遠くで聴いても音量が変わらない」、「弾き続けていても全く疲れない、ますます弾きたくなる」などコメントをいただき、オールドヴァイオリンや新作シャコンヌに潜在する、楽器の持つ「鳴り」の力を感じていただけたのではないかと思います。私自身接客をする中で、様々なヴァイオリンの放つ音や、自分に合った運命の一本を探しておられる方の熱意に触れることもあり、とてもよい勉強になりました。

また、普段のお店に加えビルの4階にもう一つ会場を借り、社長による講演と、新作シャコンヌを使用したヴァイオリン・チェロのデュエットによるミニコンサートを開催いたしました。日曜日はおよそ80名のお客様にお集まりいただき、大変盛況となりました。素晴らしい演奏を通して新作シャコンヌの魅力を伝えてくださったザレファストリオのお二方、最後までご清聴いただいたお客様に、心より感謝申し上げます。

 
 
4月17日(金)〜19日(日) 岡山国際交流センター8F イベントホール

2015春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

2015春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

 

4月17日(金)〜19日(土)、岡山国際交流センターにて展示会を開催しました。
今回も岡山県内のプレーヤー、アマチュアを始め、近隣の県から多くの方がご来場になられました。

近年ますます良質な弓の需要が高まる中、ブランドにこだわらずお値打ちで本当に使える弓を数多く取りそろえました。特に今回はギヨーム、マ ロンディの新入荷以外にもピエール・テスタ製作によるカルテット弓(ヴァイオリン2本、ヴィオラ1本、チェロ1本)、ブラジル弓等もご紹介しました。お手持ちの楽器、展示楽器を様々な弓でお試し頂き、音色の違い、楽器との相性など感じていただけたでしょうか?

ロンドンの展示会で展示しました新作シャコンヌもさらに進化しました。ヴァイオリンはポテンシャルの高いストラドのような充実感があります。ヴィオラは中音域の音がこんなに豊かに響くのか!と。チェロは唸るような低い音で語り、重音は美しくハモります。

オールドヴァイオリンではアマティ、ストラド、テスト―レ、セラフィン等、弓はF.X.トルテ、アダム、リュポ、パジョー、サルトリー、ウーシャ等、コレクションとして所有しているものも数多く公開しました。

18日の講演会は3月中旬にロンドンで開催され出展したアマティエキシビションの様子をお伝えしました。現在ユーロ、£等の通貨不安に対して様々なコレクターが、価値の高いコンディションの良い楽器、弓に大金を投じてコレクションに変えている中、会場の専門家、プレーヤーからシャコンヌで所有しているコンディションの良い、数多くの弓に注目が集まりました。このような質の高い弓を所有していることで、シビアな弓の選択に活かされていること、楽器、弓を道具として客観的に評価する時や、音調整するときに私達が実践している(気を付けている)弾き方などについて、ストラドやトルテがどうして良いのか等についてお話ししました。

この後も展示会が続きます。ぜひこれらの楽器、弓に触れていただけるよう心よりお待ちしております。

次回の岡山展示会は秋が10月9日(金)〜10月11日(日)いつもより早めの開催です。来年の春は4月15日(金)〜17日(日)で予定しております。

 

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