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シャコンヌ春の展示会のご報告
 
多くの方にご来場いただき有難うございました。終了した展示会の様子をご報告いたします。
 
6月6日(金)〜8日(日) 札幌国際ビル8F 国際ホール

2014春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

2014春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

「シャコンヌ 春の展示会」の最後を締めくくる札幌展示会は6月6日(金)〜8日(日)の日程で札幌市北4条西4丁目、国際ビル8階にある国際ホールで開催いたしました。今回は初めてフロアを借り切り、気兼ねなく音が出せるようにし、試奏室や、社長の窪田による講演を行う部屋を別に用意いたしました。試奏室は静かなところで音を確かめたい方や、他の人に音を聴かれるのが恥ずかしい、というお子様たちにも好評でした。

今回の企画展示は他会場の報告にもありますように、ガルネリファミリーの楽器を一堂に会したもので私達社員が見ても壮観な眺めでした。札幌会場ではやはりデル=ジェスに人気が集まっていましたが、期間中に再度、調整を行なったこともあって、その力強い音に多くの方の驚きの声が聴かれました。

また、期間中、二日、三日と、連日ご来場される方が少なからずいらした事や、時間をかけてじっくり展示を見ていかれる方が多かった事は今回の展示会の特徴でした。ご自身の楽器を選ぶ場として、また楽器のことを楽しみながら知る場として認知され、多くの方に利用してもらえるようになったと感じられたのはとても嬉しい事でした。

社長の窪田による講演は今回、「鑑定について」というテーマで、7日、8日ともそのお題に即したものではありましたが、7日の講演は大型テレビを使って、ガルネリファミリーの楽器を例にそれぞれの楽器の特徴や、師弟関係による変遷を追っていくという形で、少し専門的なところまで踏み込んだものになりました。8日は逆に鑑定を広く捉え、窪田自身が海外のオークションで仕入れを始めた頃からの経験を例に、オークション会場で実際にどのような方法でオールド名器を探しだし、買ってくるのかということも含めてお話しし、二日間とも私たち社員にとってもとても興味深いものになりました。毎回、楽しみにしてくれている方も多く、窪田もなるべく毎回違う話をしようと心がけているとの事です。今回お聞きいただいた方も、次回もお楽しみに。

各会場でご来場された方にご参加いただいたくじ引きは、札幌では2等が2本、3等が8本も出て、とても景気が良いものとなりました。4等の商品でも皆さんにとても喜んでいただき、私たちも楽しませてもらいました。

今回ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。次回秋の札幌展示会は12月の上旬を予定しております。また、お楽しみいただけるようにしっかり準備していきますので、是非、秋の展示会もお楽しみに!

 
5月31日(土)〜6月1日(日) (一財)とやま観光物産センター 多目的ホール

2014春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

2014春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

5月31日(土)・6月1日(日)の二日間、とやま観光物産センター(CIC)の多目的ホールで、展示会を開催しました。今回の会場は初めての場所でしたので、当初は会場が変わると来場される方も少ないのでは、と心配しておりましたが、前の会場より来易く、便利で、CICとして親しまれているとのことで、多くの方にご来場頂きました。有難うございました。

会場では、お子様用1/2サイズの楽器から、3/4サイズ、4/4(フルサイズ)、ヴィオラ、チェロ、弓も様々なランクを多数展示しました。フルサイズのオールドコーナーでは、今回の企画展示のガルネリ・ファミリーの楽器を中心に紹介しました。あるお客様は、「富山では、ストラディヴァリ、ガルネリなどの名器を見る機会が少ないので、実際に手にして弾くことができて、貴重な体験をしました。」とおっしゃり、多くの方に興味深く見て弾いて頂きました。

15時からの窪田社長による講演では、ガルネリの話で兄のピエトロ(ヴェニス)の楽器には、弟のジュゼッペ(デル・ジェス)に似ている所があり、兄が弟の真似をしていることから、仲が良かったのではないか。また、ストラディヴァリの息子はガルネリの真似をした形跡のあることから、息子二人は60歳代でも父親の下働きの様なことをしていて、父に反発していたのではないかとの話もあり、皆様興味深く聴かれていました。

期間中には、毛替や調整・修理に来場される方も多く、この展示会で楽器のメンテナンスや定期点検することが定着してきていることが感じられる展示会となりました。

秋には金沢での展示会も予定しておりますので、是非皆様のお越しをお待ちしております。

 
5月16日(金)〜18日(日) 梅田アクトIIIホール

2014春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

2014春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

5月16日(金)から18日(日)の日程で、大阪梅田アクトVホールにて展示会を開催しました。大阪での展示会は2回目で、昨年開催した時期は6月中旬でしたので、かなり蒸し暑く、天候も悪く楽器を見て頂くには難しい時期でしたが、今年は天候にも恵まれ、良い時期に開催する事が出来ました。また、多くの方にご来場頂き、誠に有難うございました。

今回の春の展示会の企画はガルネリの特集でしたので、オールドコーナーでは、アンドレアから息子のピエトロ(マントヴァ)とジュゼッぺ(フィリウスアンドレア)、その息子のピエトロ(ヴェニス)とジュゼッペ(デル・ジェス)の5人でヴァイオリン6艇、ヴィオラ・チェロと計8台のガルネリを展示しました。

「ストラディヴァリは演奏会でも見聴きしましたが、ガルネリは初めて見ました。」という方も来られ、写真に収める方や弾いている姿を録画されたりと、皆様思い思いに楽しまれていました。

土・日の窪田社長による講演では、毎年参加されているロンドンでのオークションの話から、鑑定では、まずガルネリ(デル・ジェス)の特徴を紹介し、古い写真資料と当社にあるガルネリの内部写真を見くらべ、その類似点を説明しました。また、年代を鑑定するのに、楽器のスクロールを叩いて、その音程を聴き比べることによって、その楽器の古さをある程度知ることが出来る、との説明に皆興味深く聴かれていました。

大阪での展示会は毎年続けていく予定です。次回も皆様に楽しんで頂けるよう様々な企画を用意しますので、楽しみにして下さい。会場には専門の技術スタッフも同行し、毛替や調整・修理も行っていますので、ご利用下さい。

 
5月9日(金)〜5月11日(日) ツインメッセ静岡西館 第一小展示場

2014春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

2014春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

静岡展示会は5月9日(金)から11日(日)の3日間、ツインメッセ静岡で開催致しました。毎日多くのお客様にご来場いただき、有難うございました。

今回の企画展示は「ガルネリ・ファミリー」。この春、長期レンタルからの返却などが重なり、アンドレア・ガルネリからジュゼッペ・ガルネリ・デル・ジェスまでの一族5人の作品が揃ったことから企画されました。

恒例となっております社長の窪田の講演もガルネリ・ファミリーを題材に「鑑定について」と題され行われました。50型のテレビを使用し、楽器内部や細部の画像を映しながらの講演は新たな試みでした。デル・ジェスはブロックやライニングなど内部の仕上げが荒削りでありながら、音に関する部分には細心の注意が払われていること。また、それに反し伯父であるマントヴァのピエトロは一族で最も丁寧といわれる程きれいな仕上げをする。伝えられている逸話に加え、作品そのものからも製作家としてのその人となりなどが読み解かれていきました。テレビモニターの画像も効果的で、ピエトロ・マントヴァのそのあまりにも高い裏板のアーチが映し出された瞬間はお客様から驚きの声が漏れた程でした。また、スクロールなどを叩いた際に木材の発する音程を比較することで、製作年代を推定するという窪田のオリジナル鑑定法も披露されました。慎重に行うと2〜30年の年代の差まで判断が可能とのことです。

その他、製作されてから100年程経過しているフレンチやジャーマンのヴァイオリンや、それらをお手頃価格でご提供する展示会特別セットも好評でした。また、最新作のCHACONNEもお求めいただきました。

今回はいつも以上に修理・メンテナンス・毛替えのお客様が多く、受付けやお渡しの際にお客様をお待たせしご迷惑もお掛けしました。反省点を踏まえ、もっと快適にご利用いただけますよう改善してまいります。

次回の静岡展示会は12月12日(金)から14日(日)です。ご来場をお待ちしております。

 
5月2日(金)〜6日(火) シャコンヌ名古屋店

2014春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

2014春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

「ガルネリ・ファミリー」と題した企画で、楽器の展示以外にも、講演会、くじ引き、小学生向けクイズと盛りだくさんの5日間でした。ご来場いただいた皆様ありがとうございました。

アンドレア、フィリウスアンドレア、ピエトロ(マントヴァ)、デル・ジェス、ピエトロ(ヴェニス)と、ガルネリ・ファミリーを7本揃えた展示は、かなり迫力あるものでした。期間中の朝日新聞の記事をご覧になった方もご来場下さり、往年の演奏家のガルネリの音色が大好きだという方、オーディオの専門家の方など、たくさんのヴァイオリンやクラシック音楽の愛好家にお越しいただき大変嬉しく思っています。楽器は展示会に向けて大掛かりな修復をして最高の音に仕上げてあり、1本1本丁寧に試奏して下さった方々には、ガルネリ特有の深みのある音色を実感していただけたのではないかと思います。

新作シャコンヌは最新作を展示しました。どれも魅力ある音で、好みの1本を決めるのに苦労されている姿もお見かけしました。新作シャコンヌは1〜2年経つとより良い音になっていくのは実証済みですので、お求めいただいた皆様、どうぞその楽器がどんな風に変わっていくかをお楽しみください。また、お問い合わせの多いガルネリモデルはさっそく次の製作にとりかかっていますので、こちらもご期待下さい。

講演会は大変な人気で、特に1日目は満席で立ち見のお客様もいらっしゃった程でした。良い音の楽器の構造や専門的な鑑定のことを、ガルネリの特徴を例にあげてお話しさせていただきました。実物や図鑑をスクリーンに拡大して同時に見ていただいたので、これまでよりわかりやすかったのではないでしょうか。

小学生にはヴァイオリンに関するクイズに取り組んでいただきました。工房で熱心に技術者に質問する子供さんたちの姿も見られました。普段でもお気軽に工房見学にお越し下さい。古い楽器の修理や新作楽器の製作の様子を見ていただけます。

名古屋会場ではくじびきで2等がお二方にあたり、豪華賞品をお持ち帰り頂きました。まだ1等が残っていますので、この後に続く会場に来場予定の皆様、ぜひご期待下さい!

今後も興味深い展示会ができるようスタッフ一同努めたいと思います。

 
4月25日(金)〜27日(日) シャコンヌ東京吉祥寺店

2014春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

2014春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

4月25日から27日まで吉祥寺店で春の展示会を行いました。期間中はお天気にも恵まれ多くの方にご来場いただきました。

今春の展示会はガルネリファミリーの企画展示となっています。創始者のアンドレア。二人のピエトロ。フィリウスアンドレア。そしてファミリー最高峰のデルジェスまで全てが揃うことで見えてくることもあるのではないでしょうか。それぞれの音色や作風の違いなど感じていただければ幸いです。

講演のテーマは「鑑定」ということで、ガルネリファミリーの具体的な例を挙げながら進められました。「他人の意見を鵜呑みにするだけではなく、自分自身で学び考えることで、とても興味深い世界になる」という窪田の言葉は、私達社員にとっても考えさせられるものとなりました。講演は全ての展示会場で行われるので是非一度聞いていただきたいと思います。

新作CHACONNEのコーナーはストラドモデルとガルネリモデルを展示しましたが、両者の音色の違いがそのまま好みにも表れるようです。どちらが自分の好みなのか、皆様弾き比べながら楽しそうに話しておられました。

他にも新作イタリー、モダンフレンチ、販売用オールドからコレクションボウまで多数展示しています。また楽器と弓のお得な展示会特別セットや、来店された方全員が引ける空クジ無しの抽選会もあります。名古屋、静岡、大阪、福岡、富山、札幌と続きますので是非足をお運び下さい。

 

 
4月18日(金)〜20日(日) 岡山国際交流センター8F イベントホール

2014春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

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2014春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

 

4月18日〜20日で岡山展示会を開催しました。
4月に消費税が5%から8%に上がり、様々な消費が控えられる中、多くのお客様がお越しになりました。展示会チラシとともにお送りしましたシャコンヌのパンフレットを見て、遠方より初めてご来場された方も多くいらっしゃいました。

今回の企画では“ガルネリファミリー”の楽器に焦点を絞り、ガルネリ一族がクレモナで製作しつつもブレシア派の楽器から受けた影響をそれぞれの楽器から感じて頂けるよう展示しました。ブレシア派のガスパロダサロを参考展示し、ガルネリ家の始祖アンドレアがサロから受けた影響は息子達にも及び、デルジェスがクレモナ派とブレシア派を融合させた最高の楽器を残した事について順を追って見ていただきました。

講演会では“鑑定について”と題して“ガルネリファミリー”の楽器を例に取り、部分の特徴、ニスや材料について分かりやすく説明し、鑑定するポイントについて映像を見て頂きながらご説明しました。

新作シャコンヌは今回も一段と進化し、より輝きのある大変美しい楽器に仕上がっています。音の艶も増し、低音の豊かさに加えクリアさが増しました。

今回は楽器、弓の3%引き、展示会特別お値打ちセット、空くじなしのくじ引きなどお得感、わくわく感満載の展示会です。この後の展示会にも足をお運び頂けますよう心よりお待ちしております。

 
 

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