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シャコンヌ春の展示会のご報告
 
多くの方にご来場いただき有難うございました。終了した展示会の様子をご報告いたします。
 
6月14日(金)〜16日(日) 梅田アクトIIIホール

6月14日(金)から16日(日)の3日間、大阪梅田アクトスリーホールにて関西では初めての展示会を開催いたしました。初の大阪展示会にもかかわらず、初日と最終日は猛暑日でまた蒸し暑く、中日の15日(土)は午前中から雨模様で、日中一時は雨脚が激しくなるなど3日間共過酷な気候の中ではございましたが、地元大阪だけでなく、奈良・和歌山などの他府県や、シャコンヌの地元愛知県からもお越しいただいた方もいまして、多くの方にご来場いただきました。誠に有難うございました。

初の関西展示会ということで、まずはシャコンヌを知って頂けるような展示会を企画しました。今シャコンヌで製作している楽器、新作シャコンヌを大々的に紹介しました。過去4回のクレモナ・モンドムジカ(世界最大の弦楽器見本市)出展の中から、2011年・12年の様子。昨年5月に全国7か所で行われた、新作シャコンヌを使用したアンサンブルコンサートの様子。今年3月に初めてニューヨークで行われたモンドムジカの様子を映像と写真パネルにして、展示しました。初めて目にする方、ご存じの方、すでに新作シャコンヌをお持ちの方、いずれ購入したいと思っている方など、様々な方々に見て、弾いて頂きました。

土・日の各会場でも行われていた社長の窪田による講演では、ヴァイオリンの歴史、イタリア・ブレシャのガスパロ・ダ・サロまたはクレモナのアンドレア・アマティのどちらかが約500年前に初めてヴァイオリンを誕生させたといわれていて、その最初に出来た当時から最高のものであったこと。ほぼ全てのオールド・イタリアンの楽器は、どこを叩いても同じ音程になっていて、このことを自然界にある鳥の卵もどこを叩いても同じ音程になっていることを例えに説明しました。聴きに来られた方は、楽器と共通することが自然界にもあることに、驚きとともに興味深く聴き入っていました。

会場では技術者による、毛替や修理・調整、楽器の点検等、多くの方に利用して頂きました。誠に有難うございました。次回展示会を開催する時は、より多くの方にご来場して頂ける様に努めてまいります。

 
6月7日(金)〜9日(日) 札幌国際ビル8F 国際ホール

今回の札幌展示会は6月7日(金)〜9日(日)の日程で前回と同じ北4条西4丁目の国際ホールで開催いたしました。例年になく恵まれた天気で、行楽日和ともいえましたが多くの方にご来場いただきました。

今回のシャコンヌ、春の展示会は「オールドイタリーの世界」という企画展示を行っていますので、札幌展示会でもオールドイタリーの展示に力を入れました。中でも、ストラディヴァリとグァルネリ・デル・ジェスの比較ということで、作りや形にあらわれている音に対する考え方の違いを、理論的に解明する事と実際に弾いてみる事の両面から確かめられるように、資料と実物の2挺の楽器の他、新作楽器‘CHACONNE’のストラドモデルとグァルネリモデルを展示致しました。資料を見ながら弾き比べて私たちに説明を求める方も多くいらっしゃいましたが、‘CHACONNE’のグァルネリモデルは珍しいため、そればかり弾いて楽しんでいる方もいて、「本当にデル・ジェスと弾いた感触が良く似ている!」とおっしゃっていました。また、グァダニーニ ファミリーの1700年代から1900年代にわたる系譜を示し、歴代の製作者の作品を順に展示致しました。ご覧になっていた方はまずグァダニーニと名のつく製作者がそれほど多くいたことに驚き、また、同じグァダニーニという名がついても時代とともに作風が変わっていくことを確かめていました。

新作楽器‘CHACONNE’のコーナーは今までの中でも一番といってよい位好評でした。時間帯によっては展示場所が空になってしまって、しまってあった楽器を出してくるほどでした。また、‘CHACONNE’は購入を念頭に見に来た方が比較的多いようでした。

シャコンヌ社長、窪田による講演は他の会場の内容とは少し趣を変え、ストラディヴァリ工房とグァルネリ工房のライバル関係について、実際に楽器を目にして感じる印象、対照的な作風や当時の時代背景から類推される事に多少、想像を交えながら進み、とても興味深いものになりました。この講演を楽しみに毎回来場される方も少なからずいて、とても嬉しいことです。

ビギナー向け楽器の取り扱いミニ講座は初めての企画でしたが、他の会場よりも参加された方は多少、少なめだったようです。事前の宣伝でビギナー向け、という所を強調しすぎたせいかもしれませんが、内容は初歩的なところから、実は扱いに慣れている方でもあまり知らない事まで及び、参加していただいた方にはとても好評でした。もしまたやる事があれば、その時はより多くの方にご参加いただけるようご案内していこうと思います。

今後もビギナーから専門の方まで、どんな方にも楽しめる展示にしていきたいと思います。次回の展示会でもご来場をお待ちいたしております。

 
6月1日(土)〜2日(日) インテックタワー111 3Fスカイホール

6月1日(土)・2日(日)の2日間、富山インテックタワー111・3階スカイホールにて展示会を開催いたしました。ちょうどこの期間富山市では、市民に最も親しまれている祭りの一つ「山王祭」が行われていました。富山市の中心部に位置し、日頃から「山王さん」と親しまれている日枝神社のお祭りで、千数百件の露店が辺り一帯に所狭しと軒を並べ、夜遅くまで大勢の人々で賑わっていました。この祭りと重なって展示会にも多くの方にご来場いただきました。

今回の展示会では「オールドイタリーの世界」と題して、日頃目にすることが出来ない名器、ストラディヴァリ、ガルネリからガダニーニファミリーの楽器、ベニスのオールド、モンタニヤ―ナなどのコンクールや受験用にお使いいただけるレンタル楽器も多数展示しました。中でも世界的に貴重な約450年近く前にヴァイオリンを最初に作ったとされているガスパロ・ダ・サロは多くの方が興味深く見入っていました。実際に弾いて頂くことで、オールド楽器の良さをより実感して頂けたかと思います。

土・日の3時からは社長の窪田による講演を行いました。話の冒頭では、ここ富山は、この仕事を始める前に立山でアルバイトをしていたこと、大自然に魅せられ山登りに熱中していた頃の40年前の良き思い出から、この仕事を始め、オークションに行き始めた頃はまだ楽器があまり分かっていなかったが、毎年3回オークションに参加し、勉強していくうちに分かってきて、現在シャコンヌでは当然の製作理論、当時は全て音程で製作していたというオールド・イタリアンヴァイオリンが良く鳴る理由、構造を分かり易く説明し、来場された方は興味深く聴かれていました。

期間中会場には、調整や弓の毛替に多くの方が楽器を持って来られました。年に一度この会場での修理・調整することが定着してきたように感じられました。今後もこの機会を利用して頂き、より多くの方にお越しいただける展示会にしていきたいと思います。

 
5月24日(金)〜26日(日) 福岡ファッションビル8F Bホール

5月24日から26日の間、博多駅前の福岡ファッションビルにおきまして、展示会を行いました。県内・周辺はもちろん、広島や大分など遠方からも、たくさんの方がお越しくださいました。

ストラディヴァリとガルネリ・デル・ジェスの音の特徴を、楽器とともに理論的にご説明したコーナーを作りました。合わせて、ガダニーニファミリーも展示いたしました。その隣のコーナーには、比べて頂きやすいように新作シャコンヌを展示しました。合わせて、ニューヨークで展示してきた様子も、写真やビデオでご報告いたしました。

オールドイタリーや‘新作シャコンヌ’は弾いて頂いた方は皆さん弾き易さと心地よさに驚かれていましたが、大変遠鳴りするため、広い会場の隅や、会場の外に出て聴いて頂いたりしました。すると、その響き方に、もっとびっくりした顔をして戻って来られました。これらの楽器にかかわらず、お選びになる際は、客観的に聴いてみることをオススメします。

5月21日の中部経済新聞に、社長窪田の記事が掲載され、最新の掲載新聞として、会場で皆さんにもお読みいただきました。恒例となりました窪田の講演も、土・日に行い、いつも楽しみにしてくださっている方もたくさんいて、盛況でした。

オールドイタリーや新作シャコンヌは、音程で製作しているというお話は、普段からもしておりますが、弓の製作もやはり同じ理論であるという、お話もさせていただきました。

楽器と同じく、オールドフレンチの名弓と、モダン以降のほとんどの弓では、製作方法に明らかな違いがあるようです。オールドの方が、物理的にも理にかなった製作方法のようです。そして、それがそのまま音にあらわれるわけです。しかし、現代の製作家でも音の良い弓は、オールドをよく研究されており、同じ製作方法で作られているようです。

詳細につきましては、文字ではご説明しにくいので、店頭でお尋ねください。

 

 
5月10日(金)〜5月12日(日) ツインメッセ静岡西館 第一小展示場

5月10日(金)〜12日(日)の3日間、静岡ツインメッセで展示会を開催致しました。高校や大学のオーケストラ新入部員の方々や市民オーケストラのメンバーの方々をはじめ、たいへん多くのお客様にご来場いただきました。特に初日は平日であるにも関わらず、開場時間前から多くのお客様にお越しいただく程の盛況ぶりでした。修理・毛替の受け付けはこれまで以上で5人の修理職人が3日間フル稼働の状態でした。

展示は3月に初めてニューヨークで開催されましたモンドムジカへの新作CHACONNEの出展報告、またストラディヴァリとガルネリ・デル・ジェスの違いを解き明かす企画展示「オールドイタリーの世界」を中心に行いました。また、3月26日のチェロ、直前の5月4日のヴァイオリンと「名古屋しらかわホール」でそれぞれ行ったオールド名器と新作CHACONNEの弾き比べコンサートの映像を流したモニターの前には、足を止め聴き入る方が多くいらっしゃいました。

土曜、日曜日には社長の窪田による講演を行いました。その中で、これまでの講演でも話をしてきましたが、楽器本体が積年の酸化により固くなり、鳴りづらくなる為に、使用されるピッチが次第に高くなってきたという説を裏付ける一つの実験を行いました。ストラディヴァリに張られた弦のピッチを(A=)442Hzから446Hzに上げるというものですが、明らかにG線の響きが良くなりました。ストラディヴァリはすでに現在の平均的なピッチでは鳴らなくなってきているのと同時に、低音の響きが弱くなっている為、特に古典派やロマン派の演奏には向かなくなってきているのではないかとのことです。

また、ビギナー向けの楽器取扱い講座はこれを目的にご来場くださる方も少なくなく、大変好評でした。

次回は12月6日(金)〜8日(日)の開催予定です。これからも、最新の情報発信の機会、また体験の場となりますよう展示会を工夫し続けていきたいと思います。

 
5月1日(水)〜5日(日) シャコンヌ名古屋店

「オールド・イタリーの世界」と題した企画で、楽器の展示以外にも、講演会、コンサートと盛りだくさんの5日間でした。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。楽しんでいただけましたでしょうか。

講演会1回目は、“ストラディヴァリとガルネリ”について、それぞれの特徴や音の違いなどをお話しさせていただきました。どうして良い音がするのか、どうしてこのような形なのかを、実際の楽器や典型的な特徴の図解をご覧いただきながら、シャコンヌの見解をお伝えしました。「なるほど」ととても興味を持っていらっしゃる方の姿も多く、皆様のストラディヴァリとガルネリへの関心の高さを実感しました。

2回目は“オールド・イタリーの魅力とこれからの楽器のあり方”についての話でした。将来クラシック音楽がなくなってしまわないように、新作シャコンヌを製作して必死に努力しているという熱のこもった講演に共感いただいた方々が、講演後、窪田を取り囲んで熱心に話をしていらっしゃいました。

4日の弾き比べコンサートにも大変多くの方にご来場いただきました。ありがとうございます。ベートーヴェンのソナタを作曲された時期に合わせて、出来立ての新作シャコンヌとストラディヴァリで弾き比べるという企画で、私たちスタッフも楽しみにしていました。聴いていただいたたくさんの皆様がアンケート用紙に感想を書いてくださいました。どちらの楽器が良かった悪かったという表面的な意見ではなく、“シャコンヌは○○で、ストラドは○○だった”など、しっかり分析していただいたものが多く、ぜひ今後の参考にさせていただきたいと思います。

ビギナー向け楽器の取り扱いミニ講座にも、連日多くの方にご参加いただきました。皆様の熱心さにつられ、普段は寡黙な技術スタッフが饒舌にご説明したり、質問にお答えしたりしていました。普段でもどうぞお気軽にご相談ください。

他にも、ニューヨークのおみやげをお渡ししたりと、にぎやかな5日間でした。今後も興味深い展示会ができるようスタッフ一同努めたいと思います。

 
4月26日(金)〜28日(日)シャコンヌ東京吉祥寺店

 

4月26日(金)〜4月28日(日)までの3日間、東京吉祥寺店で春の展示即売会を開催しました。期間中は天候にも恵まれ多くの方々にご来場いただきました。ありがとうございました。

恒例となった社長 窪田の講演は普段聴くことができない話が聞けると好評で、毎回楽しみにされているという方も大勢いらっしゃいました。

今回は企画展「オールドイタリーの世界」と絡めた「ストラディヴァリ(以下ストラド)とガルネリ・デル・ジェス(以下デル・ジェス)の音の違い」について両者の構造の違いからアプローチする内容となりました。講演の最後に北京で活躍される著名な演奏家の方に新作CHACONNEのストラドモデルとデル・ジェスモデルの弾き比べをしていただきました。突然のうれしいハプニングに、皆さん大変喜んでおられました。

新作CHACONNEは、ニューヨークモンドムジカに出展したストラドモデルと、最近完成したデル・ジェスモデルを展示しました。一般的にストラドモデル、デル・ジェスモデルというと、その形や色等の外観が注目されがちですが、新作CHACONNEの命は音です。本物のストラド、デルジェスと弾き比べていただき、新作CHACONNEの音がいかに本物にせまっているか、またストラドとデル・ジェスの音の違いを体感していただきました。

今年3月に初開催されたニューヨークでのモンドムジカに出展した様子を、写真や映像で紹介しました。このモンドムジカに参加した社員全員で手分けして買い集めたニューヨークのお土産を、くじ引きとして来場された皆様に楽しんでいただきました。

今回初めて、初心者の方を対象に、楽器の取り扱いミニ講座を行いました。シャコンヌでは点検や毛替・弦の交換について、半年に1度の周期をお勧めしています。楽器・弓の調子の変化や、部分的な消耗があるからです。しかし、比較的簡単にできるお手入れを日頃からご自身で行っていただくと、その消耗が大きくなるのを防ぎ、調子の良い状態を保ちやすくなるものがあります。今回は、弓の適切な取り扱い・弦の交換の方法・簡単なクリーニングの方法、そして駒の傾きの直し方について、実演を交えながらお話ししました。

この他にも、企画展示のひとつとして「ガダニーニ・ファミリー ヒストリー」をご用意しました。Giovanni Battistaのピアチェンツァから始まりトリノへと続く時代変遷や、その息子Gaetano(I)、孫Gaetano(II)、曾孫Antonio、玄孫(やしゃご)Francescoへと引き継がれる工房の歴史を実際の楽器と合わせて展示しました。

 
4月19日(金)〜21日(日)岡山国際交流センター8F イベントホール

2013春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

2013春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

2013春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

4月19日(木)〜21日(日)の3日間、岡山国際交流センター8階イベントホールにて展示会を開催しました。

今回は“オールドイタリ−の世界”と題してストラド、ガルネリというクレモナの名器の音を、構造的な側面から解き明かし、実際にお客様に試し弾きして、違いを感じて頂きました。新作シャコンヌの楽器でもストラド型、ガルネリ型を展示し試奏しました。講演会でもこのテーマに沿ってお話をしました。ストラド、ガルネリは1本1本いろいろアイデアを盛り込み製作されていますが、どちらもストラド型、ガルネリ型といわれる特徴的な部分(f字孔、Cバウツ等)が音に大きく左右しており、どのような作用で違う音が出るのかを力学的にご説明しました。ストラドは音の追求のために様々な試みをしましたが、ガルネリはそのストラドとは根本的に反対の違った発想で楽器製作を試み追求しました。2つの究極のヴァイオリンが誕生した背景なども一緒にお話しました。

“ビギナーのための楽器取扱い講座”は今回初めての試みとして、弦の巻き方や普段のお手入れの仕方、管理の方法などを技術者が丁寧に説明させていただきました。普段ずっと疑問に思っている事を直接相談出来たと好評でした。

3月のニューヨークのモンドムジカに出展した時の様子も映像と写真で見ていただきました。クレモナのモンドムジカとは雰囲気が少し違い、多くのストラディヴァリやクレモナの名器が出品され、各ブースでは自作の自信作の楽器が演奏家やアマチュア演奏家に試されていました。シャコンヌのブースでも多くの方が訪れ、あるアマチュアプレーヤーが新作シャコンヌを弾いたあと、並列して展示されていたガスパロ・ダ・サロと弾き比べ“同じ音がする!あなたこそガスパロ・ダ・サロだ”と、製作した窪田に対して賛辞の言葉をいただきました。

ニューヨーク・モンドムジカ後、日本ツアーをしている名チェリスト クリスティーナ・ワレフスカ氏の名古屋公演で新作シャコンヌ、ストラド、ガルネリ、ベルゴンツィの弾き比べがあり、その映像も会場で見ていただき、音の違いを楽しんでいただきました。

広島方面や高松方面など県外からのお客様も多くお越し頂きました。各地で春に行われるコンサート等でお越しいただけなかった方も多かったようでしたが、メンテナンス、毛替なども数多く承り盛会のうちに終了しました。

 

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