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シャコンヌ-CHACONNE
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チェロの女王、クリスティーヌ・ワレフスカが再来日!シャコンヌ音楽祭でおなじみのファイン・デュオも登場します。弦楽器専門店シャコンヌならではの、楽器にも焦点をあてたコンサート企画です。お聴き逃しなく!!

 

チェロの女王、再び!
Part.1 クリスティーヌ・ワレフスカ チェロリサイタル
お陰様で好評のうちに終了致しました
2013年3月26日(火)19:00開演(18:30開場)
チェロ:クリスティーヌ・ワレフスカ  ピアノ:福原彰美
曲目 :
  バッハ:アリオーソ
  トークと楽器の弾き比べ
    ドヴォルザーク:チェロ協奏曲第1楽章から
    フォーレ:エレジー
    ショパン:ノクターン嬰ハ短調(遺作)
    シューマン:アダージョとアレグロ
  ボロニーニ:チェロの祈り
  ボロニーニ:バスクの祭り
  ボロニーニ:アヴェ・マリア
  ブラームス:チェロ・ソナタ第2番
 
クリスティーヌ・ワレフスカ2013日本・台湾ツアー公式サイト

 

結成25周年を迎えたデュオが円熟のアンサンブルでお届けする室内楽のひととき
PART.2 ファイン・デュオ
ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ 全曲録音記念演奏会シリーズ 第3回(全5回)

お陰様で好評のうちに終了致しました
2013年5月4日(土・祝)19:00開演(18:30開場)
ファイン・デュオ 沼田園子(ヴァイオリン)&蓼沼明美(ピアノ)
曲目:
  ベートーヴェン:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第3番
  ベートーヴェン:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第6番
  貴志康一:竹取物語、龍
  プロコフィエフ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第2番

 

会場
両日程共通 三井住友海上しらかわホール
しらかわホールのホームページはこちら
 
使用楽器
Part.1クリスティーヌ・ワレフスカ チェロリサイタル(3/26)
ベルゴンツィ・新作CHACONNEチェロ
Part.2ファイン・デュオ(5/4)
ストラディヴァリ・新作CHACONNEヴァイオリン
新作CHACONNEについて詳しくはこちら
 
チケット
一般:4,000円 学生2,000円(全席自由)
下記のいずれかでお求め下さい。
■シャコンヌ名古屋店 052-202-1776
■しらかわホールチケットセンター 052-222-7117
■チケットぴあ 0570-02-9999
チケットぴあのホームページはこちら
Pコード 3/26クリスティーヌ・ワレフスカ:183-158  5/4ファイン・デュオ:174-571
お近くのチケットぴあスポット、セブンイレブン、サークルKサンクスでも直接お買い求めいただけます

 

出演者プロフィール
Part.1クリスティーヌ・ワレフスカ チェロリサイタル
2010年、36年ぶりに来日し、好評を博したチェロの女王が再び登場!!

●クリスティーヌ・ワレフスカ(Cello)
ロサンジェルス生まれ。父からチェロの手ほどきを受けたのち13歳でピィアティゴルスキーに師事し、アメリカ楽壇にデビュー。当時の批評家から「フリッツ・クライスラーのヴァイオリンに匹敵する、説得力のある音楽」と評される。16歳でフランスへ留学し、パリ音楽院でモーリス・マレシャルに師事する。アメリカ人として初のチェロと室内楽で1等を取り卒業した後、ドイツを手始めとしてヨーロッパ中で演奏活動を行う。ヨセフ・スークの招きでプラハの春音楽祭に出演する他、北米、南米、日本でツアーを行った。特にアルゼンチンのブエノス・アイレスでは、一週間のうちにドヴォルザークの協奏曲、ヘンリック・シェリングとブラームスの二重協奏曲を演奏し激賞を浴びた。この成功をきっかけに彼女は中南米全土で広く活躍することになる(カストロ議長の招きにより、キューバで演奏した最初のアメリカ人にもなる)が、アルゼンチンへの想いは強く、後に彼女はここで結婚し、1990年代半ばにニューヨークに移るまでこの地に住む。彼女の演奏はハイフェッツやグリュミオーといった著名な音楽家からも高く賞賛された。クラウディオ・アラウは「世界最高のチェリスト」と評し、またアルトゥール・ルビンシュタインは「今までに接したチェリストの中で最も鋭い感覚の音を出している。彼女は唯一、私をはっとさせたチェリストだ。」と述べている。1975年、プラハで彼女の演奏に接したロシア人の高名なチェロ教師、レフ・ギンスブルクはフォイヤマンを引き合いに出し、彼女こそがピィアティゴルスキーの後継者だと絶賛。

レコーディングにおいても活躍はめざましく、21歳の時にエリアフ・インバルの指揮でシューマンの協奏曲、ブロッホの「シェロモ」とブルッフの「コル・ニドライ」をフィリップスレーベルからリリース。その後は同レーベルの専属アーティストとなり、ドヴォルザーク、サン=サーンス(第二番の協奏曲は世界初録音)、プロコフィエフ、ハチャトゥリヤン、ヴィヴァルディ、ハイドンといった主要な協奏作品の録音を次々と行った。特にドヴォルザークの録音の評価は高く、イタリア・ピサ大学のFabio Uccelli教授が執筆した「Anton Dvorak's Farewell (Edizioni TECNICONSULT, 1997年, フィレンツェ)」という本の中でも、ロストロポーヴィチの1979年の録音との対比に基づく詳細な検討の結果、彼女の録音は全面的に支持されている(*)。この本により確立された評価により、ドヴォルザーク没後100年にあたる2004年、フィレンツェ五月音楽祭での3回のコンサートを含め、ブラジル、アルゼンチン、米国、中国、香港等でドヴォルザークの協奏曲を演奏するオファーが舞い込んだ。※上記の著作は http://conoscenza.8k.com にて全文を読むことができる(イタリア語/ 英語)。

また、ハチャトゥリヤンやグローフェ(「Christine」と題する小品)など多くの作曲家から作品を献呈されている。特に、史上最強のチェリストと謳われたエニオ・ボロニーニ(彼は自分のために超絶技巧のチェロ作品を数多く残した)は、彼女を自分の娘のように可愛がり「お前だけが弾くように」とその全ての自筆譜を生前ワレフスカに渡している。

日本では1974年、2010年に演奏旅行を行っており、今回で三度目の来日となる。

●福原 彰美(Piano)
PTNA・C級金賞、全日本学生音楽コンクール小学生の部・西日本大会第2位他、数々受賞。10歳で米国ユタ州、ジーナ・バックアワー国際ピアノコンクールエキジビションコンサート、12歳で世界的ピアニスト、シプリアン・カツァリス氏のプレコンサート(於サントリーホール)に出演。その翌年ミシガン州インターロッケン・サマー・アーツ・キャンプにてワールド・ユース・オーケストラと共演。14歳のデビューリサイタルのライヴ録音が学研プラッツレーベルから発売される。
15歳で単身渡米、サンフランシスコ音楽院でマック・マックレイ氏に師事。ロス・マッキー・ピアノコンクール、サンホゼ・ヤングアーティストオーディションで優勝し、全米の音楽大学が共同で行うコンサヴァトリー・プロジェクト(於ケネディーセンター、ワシントンDC州)にソリストとして抜擢される。またレオン・フライシャー、フィリップ・アントルモン、オクサナ・ヤブロンスカヤ他、各氏のマスタークラスで研鑽を積む。

その後スーザン・W・ローズ奨学金を得てジュリアード音楽院に進学、ピアノ科主任教授ヨヘイヴェド・カプリンスキー氏に学ぶ。同音楽院の室内楽フェストで巨匠イツァーク・パールマン氏の教えを受け、アリス・タリー・ホール及びピーター・J・シャープ・シアターでピアノ三重奏を演奏。リンカーンセンター・チェンバーミュージックソサエティ創始者、フレッド・シェリー氏とハーモニークラブで共演。ジョイス・ダッカ音楽コンクール、ファイブタウンピアノコンクール等で上位入賞。
これまでにカリフォルニア・ユース・シンフォニー、パロ・アルト・フィルハーモニク、UCDavisシンフォニー、サンフランシスコ・コンサヴァトリー・オーケストラ、ゼファー・ミュージック・フェスティバル・オーケストラ等と共演。

現在はニューヨークを拠点に、カーネギー・ワイル・リサイタルホール、ウォールストリート・トリニティ教会、バージミュージック、コロンビア大学ミラーシアター等で演奏。米国外ではベトラムカ・ヴィラ(プラハ)、サル・コルトー(パリ)などでもソロ演奏を行う。2010年2月にル・ポワソン・ルージュ(ニューヨーク)で演奏し、ニューヨークタイムズで好評を得る。更に同年、アンサンブル・トムシャ(編成:メゾソプラノ・ピアノ連弾・弦楽四重奏・フルート)を結成、アメリカの由緒ある情報誌『ニューヨーカー』に紹介される。その他には、MuSE(ミューズ)、ミメシス・アンサンブル、メトロポリス・アンサンブルとコラボレートする。

日本では2010年6月に高名なチェリストであるクリスティーヌ・ワレフスカ氏の要請により、氏の日本公演の伴奏ピアニストを務める。上野学園石橋メモリアルホールでの演奏会のライブ録音がNHKFM・ベストオブクラシックにて放送され、日本ウェストミンスターレーベルから2011年4月に発売された。2011年CHANEL ピグマリオンデイズ参加アーティスト。これまでに多胡まき枝、松岡三恵、マック・マックレイ、シャロン・マン、ヨヘイヴェド・カプリンスキー各氏に師事。室内楽をイアン・スワンセン、フレッド・シェリー、ニコラス・マン各氏に師事。

 

Part.2 ファイン・デュオ
「沼田・蓼沼の演奏もベート―ヴェンの峰々を踏破して到達した最高峰に立っている。」平野 昭(最新CDのライナーノートより)
 

●沼田 園子(Violin)
東京藝術大学音楽学部附属音楽高校を経て、同大学音楽学部弦楽科を首席で卒業。同大学院修士課程修了、博士課程単位修得。パガニーニ生誕200年祭国際ヴァイオリンコンクール第3位、マリア・カナルス国際ヴァイオリンコンクール、ヴァイオリン・ピアノ二重奏部門において第2位、アルベルト・クルチ国際ヴァイオリンコンクール第5位それぞれ入賞。日本音楽コンクール作曲部門における演奏に対してコンクール審査委員会特別賞、アール・レスピランのメンバーとして中島健蔵賞をそれぞれ受賞。2004年5月静岡県文化奨励賞を受賞。1990年より水戸室内管弦楽団の常任メンバーとして活躍。1998年第35回定期演奏会ではソリストを務め、朝日新聞紙上にて吉田秀和氏に絶賛される。これまでに、ソリストとして主要オーケストラと共演するほか、各地の音楽祭にそれぞれ演奏家、講師として招待される。海外においても、ヨーロッパ各国で演奏し2002年にはルーマニア国立ジョルジュ・エネスコフィルハーモニーオーケストラのソリストとして定期演奏会に招待されラロのスペイン交響曲を演奏し、絶賛される。2003年には文化庁国際交流支援事業としてポーランドの各都市にて演奏し好評を博す。2005年にはトヨタ音楽使節としてロンドン、パリ、プラハにて演奏し好評を得る。アール・レスピランの主要メンバーとして、これまでに20回の定期演奏会に出演のほか、紀尾井、北とぴあ、いずみ、静岡音楽館、水戸芸術館の各ホール主催のコンサートに出演。デュオリサイタルを東京をはじめとして全国各地にて開催し好評を得る。サシコ・ガブリロフ、カール・ライスター、今井信子、ブルーノ・カニーノ、クリストフ・ヘンケル、ミヒャエル・クリストなど内外の一流演奏家と共演するなど、室内楽においても活発な活動を行っている。
現在、東京藝術大学、洗足学園音楽大学各講師を務める。

●蓼沼 明美(Piano)
東京藝術大学音楽学部附属音楽高校を経て、同大学音楽学部器楽科を首席で卒業。同大学院修士課程修了。田村宏、林美奈子の各氏に師事。大学院在学中の1982年から1983年にかけてロンドンに留学し、マリア・クルチョ女史のもとで研鑽を積む。1979年東京文化会館推薦オーディションに合格、新人演奏に出演。1987年マリア・カナルス国際音楽コンクールのヴァイオリン・ピアノ二重奏部門において第2位入賞。1989年日本音楽コンクールチェロ部門における伴奏に対しコンクール審査委員会特別賞を受賞。倉敷音楽祭、富士山麓音楽祭、紀尾井ホールオープニングシリーズなどのほか、NHK・FMに出演多数。特にアンサンブルピアニストとしての演奏活動を活発に行い、フルートのアンドレアス・ブラウ、ベルリン弦楽四重奏団など内外の多くの演奏家と共演し、好評を得ている。沼田園子とのデュオリサイタルは東京をはじめとて全国各地にて開催。また、2004年に開催した姉、蓼沼恵美子とピアノデュオリサイタルも好評を得て、’06年にCD「姉妹による珠玉の連弾」をリリースした。また、沼田園子とのデュオリサイタルは東京をはじめとして毎年全国各地で展開し、’06年にはデュオ結成20周年記念講演として二夜にわたるリサイタルを開催し、成功をおさめる。これまでに林美奈子、田村宏の各氏に師事。
現在、東京学芸大学、国立音楽大学各講師を務める。

 

主催:株式会社シャコンヌ
 
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