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シャコンヌ春の展示会のご報告
 
多くの方にご来場いただき有難うございました。終了した展示会の様子をご報告いたします。
 
6月12日(金)〜14日(日) シャコンヌ札幌店

2009春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

2009春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

春の展示会最後の会場となる札幌展示会は6月12日(金)〜14日(日)に札幌店と、同じフロアにある二つの会場、計3つの展示スペースを使って開催されました。

4月末に急遽、会場が変更になり、会場のご案内が少し遅れるといった事もありましたが、結果的に展示楽器のテーマ別に会場を分け、広いスペースを生かした展示が出来たと思います。また、それに合わせて特にモダンイタリー、オールドイタリーなどは他の会場より本数を多めに展示致しました。

新作‘CHACONNE’はやはりとても注目を集めました。特にヴィオラはヴァイオリンと比べて良い楽器が少ないという事もあってか、とても驚かれる方が多かったように思います。実際、すばらしい音がしていましたし、私が弾いてみても今までに体験した事の無い弾き易さでした。

デモンストレーションも今までに想像もしなかったような楽器の謎が事も無げに説明されていく中で驚かれる方も多いのでは、と思っていましたが多くの方がうなずきながら聞き入っていて、またデモンストレーション以外の時間にも製作途中の白木の表板や裏板を興味深そうに見入っていました。楽器、特に「良い音」について新たな面から興味を持っていただくきっかけになったのでは、と思いました。

オールドイタリーのコーナーは名器を目にし、手にとることの出来る毎回好評なコーナーですが、今回はそれとともに三百万円台からご購入いただけるオールドイタリーのコーナーも数を多めに展示致しました。通常、他の楽器店ではこの価格帯でオールドイタリーを目にする機会はまずないと思われますので、ここも一押しのコーナーとして力を入れました。

お楽しみ抽選会はお子様だけでなく、思った以上に大人の方にも喜ばれ、多くの笑顔を見せていただき展示会に華を添えました。

 
6月6日(土)〜7日(日)インテックタワー111 3Fスカイホール

6月6日(土)、7日(日)の2日間の日程で、インテックタワー111・3Fスカイホールにて、展示会を開催しました。北陸地区では年2回、春は富山、秋は金沢で行なっていますが、富山では2005年より毎年このホールで開催しています。

今回はシャコンヌ製新作楽器をメインにして、1/2サイズの分数楽器から50年〜100年程前のヨーロッパの楽器、オールドイタリーコーナーではP.ガルネリ、モンタニヤーナ、ゴフリラー等のベニス派を紹介し、計60台程の楽器を展示しました。

2日間とも多くの方にご来場いただき、誠に有難うございました。会場での楽器の調整や毛替えなども、事前にお問い合わせ、ご予約をいただき、多くの方にご利用いただきました。

社長の窪田による製作デモンストレーション及び講演では、音程を整えて削った表板、裏板を実際に手にとって見ていただき、製作中の楽器に音叉をあてて、板の振動が伝わっていく様子を聴いていただきました。新作シャコンヌが何故鳴るのか、皆様に納得して頂けたことと思います。

今後も興味深い企画を用意し、すばらしい楽器をご紹介していきたいと思っております。次回、秋は金沢展示会を開催いたします。皆様のご来場をお待ちしております。

 
5月29日(金)〜31日(日) ツインメッセ静岡西館第一小展示場

2009春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

2009春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

静岡展示会は5月29日(金)〜31日(日)の3日間、ツインメッセ静岡において開催致しました。例年より2〜3週間遅い日程で、梅雨入り目前でもあったせいかはっきりしない天気が続き、湿度が高めであったのは少々残念でしたが、今年も様々な目的を持った多くの方々にご来場いただきました。

3/4サイズからフルサイズへ持ち替えの為に指導の先生と訪れたご家族連れ、お値打ちオールド・ベニススクールを見に来られた音楽専攻の学生さんや愛好家の方々、この春進学しオーケストラや弦楽合奏部でヴァイオリンやチェロを始めた大学生や高校生。

中でもシャコンヌ製新作チェロ第一号を見に来られた方々はとても楽しみにされていたようで、A.ストラディヴァリやG.P.マッジーニ、またはご自身のチェロと取り換え、引き換え、熱心な品評会も行われました。「最初はストラディヴァリが圧倒的に良いと感じたが、比べている内にCHACONNEのチェロがどんどん良くなって来たよ。」と普段はクレモナの新作を使用されている方のご感想ですが、奏者がオールドイタリーの奏法に慣れてこられるとこの新作チェロがグンと力を発揮しはじめることが傍から見ていてもよくわかりました。

ヴァイオリンも、新作CHACONNEの中にストラディヴァリを1挺展示したのにはその狙いもあります。社長で製作責任者の窪田は、今回の試作チェロは試行錯誤している部分もあり、現在取り組んでいる二作目はさらに良くなるはずと説明していましたが、お客様以上に我々が完成を待ちきれないほどです。

社長の窪田による製作デモンストレーションは、毎日3時より行われましたが、その時間以外にも終日製作に没頭している姿に、長年お付き合いいただいている何人かのお客様が「昔からあの集中力は変わらないね」と同様のことを話されていたことも印象的でした。また、お楽しみ抽選会も大好評でした。

次回は12月11日(金)〜13日(日)の開催予定です。新たに変奏したシャコンヌをお見せ出来ますよう、努力準備しお待ちしております。

 
5月1日(金)〜 5日(火) シャコンヌ名古屋店

2009春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

2009春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

5月1日から5日の5日間、名古屋店にて春の展示会を開催いたしました。たくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。

今回の展示会の一番の目玉はやはり当社の新作楽器“CHACONNE”です。

社員一同“CHACONNE”を皆様に広く知っていただくべく、展示会のパンフレット、また事前の店頭でのお客様へのご案内でも、一番の展示会の目玉としてご紹介してまいりました。展示会中でも、多くのお客様が最初に3階にいらっしゃる中、是非“CHACONNE”が展示されている11階へ足を運んでくださるようご案内をいたしました。その甲斐あってか、たくさんのお客様に当社の新作ヴァイオリンをご覧になっていただけたのではと思います。

音色に関しては、社員一同絶対の自信を持っておりましたので、弾かれた方、またそれをお聴きになった方がとても驚かれているのをみて、大変うれしく感じました。社長窪田の新作製作のデモンストレーションも今回は期間中毎日行いましたので、より多くの方に新作について興味を持っていただけたと思います。

名古屋での展示会は終了しましたが、ここで一息つくことなく、“CHACONNE”の素晴らしさをもっとより多くの方々に知っていただき、次の展示会では今回よりも多くのお客様に見に来ていただけるようにしたいと思います。

また、今回の展示会の企画の一つとして、「お楽しみ抽選会」を行いましたが、皆様がくじを引くときにとても楽しそうにしてくださり、展示会の雰囲気を明るくできたのではないかと思います。

 
4月24日(金)〜26日(日) シャコンヌ東京吉祥寺店

2009春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

2009春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

2009春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

 

4月24日(金)より4月26日(日)までの3日間、東京吉祥寺店におきまして春の展示会を開催しました。期間中、雨で足元の悪い日もありましたが、たくさんの方々にご来店頂きまして、ありがとうございました。

今回は、いつもより一部屋多く、四部屋での開催となりました。

分数ヴァイオリン、〜100万円までのフルサイズヴァイオリン
ヴィオラ、チェロ
Montagnana ,Goffrillerをはじめとするベニス派、モダンイタリー、新作イタリー、Sartoryコレクション
オールドイタリー、新作CHACONNE

以上の4つのコーナーに分けて、展示しました。

新作CHACONNEですが、今回の展示会では、ヴァイオリン10本、ヴィオラ3本、そして試作品のチェロ1本を初展示しました。

これまでも大変好評をいただいていましたが、社長の窪田が中心となり、製作体制が整い、今までより、安定した高品質の楽器をご紹介できるようになりました。新作とは思えないオールドトーン、またその外観に皆様一様に驚いておられました。オールド名器と弾き比べることで、これらがどれだけ近いかということがおわかり頂けたと思います。

また、期間中毎日15:00より、新作CHACONNEの製作デモンストレーションとして、窪田が楽器の表板や裏板、また実際に削った表板の断面を使いながらどのように削っていけば良い音で良くなる楽器ができるのかという解説をしました。オールド名器と同じ構造にすること。また、それは、物理的な考え方に則って作られており、道具を使って部分的に厚さを測って削るのではないということをご理解いただけたと思います。

また、日頃の皆様への感謝の気持ちを込めまして、くじ引きという形でささやかなプレゼントをさせて頂きました。皆様、大変楽しんでいらっしゃいました。

 
4月17日(金)〜19日(日) 岡山国際交流センター8Fイベントホール

2009春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

2009春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

4月17日(金)〜19日(日)の間、岡山国際交流センター8階イベントホールにて展示会を開催いたしました。大変多くの方にご来場いただきました。

今回のオールドヴァイオリンのコーナーは、ベニス派の楽器をメインに、今回の展示会パンフレットでご紹介した、ピエトロ・ガルネリ‘ベニス’をはじめ、マテオ・ゴフリラーを3挺、ドメニコ・モンタニャーナを3挺、フランチェスコ・ゴベッティ、ヴィオラのピエトロ・ガルネリ、カルロ・トノーニなどを展示いたしました。同じ製作者、同地方の楽器を一度に複数観られるのは貴重で、シャコンヌの展示会ならではの機会だと思います。

また、以前よりご好評をいただいておりました、ストラディヴァリ再現楽器「CHACONNE」。今年より製作体制を整え、今回はヴァイオリン10挺・ヴィオラ3挺を、また、チェロの試作品第1号もご用意し、大々的にご紹介できるようになりました。甘い音色で深く響きわたる感じは、並べて展示したストラディヴァリと遜色ないと、弾かれた方は皆さん、驚かれていました。

期間中に行いました、社長の窪田による新作‘CHACONNE’製作デモンストレーションでは、ストラディヴァリと比較しながら、実際に板を削っていく過程をご覧いただきました。板の音程(=強さ)を均一にしていくことで、板自体がポーンと響いていく様子、そして、なぜオールドイタリーと比べて遜色ないのか、その根底の理由を少しお分かりいただけたと思います。

 

 

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