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2007春展示会(弦楽器フェア) - シャコンヌ ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの弦楽器専門店
シャコンヌ春の弦楽器フェアのご報告
 
多くの方にご来場いただき有難うございました。終了した展示会の様子をご報告いたします。
6月8日(金)〜10日(日) きょうさいサロン

札幌展示会-2007春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

札幌展示会-2007春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

今回の展示会は、シャコンヌ札幌店のすぐ目の前というアクセスに恵まれた会場で行なわれ、100名以上の方々にご来場いただきました。一時的に楽器の音がわかりにくくなってしまう時間帯もあるほどでしたが、多くの方々にお越しいただきにぎやかな展示会となりました。シャコンヌ30周年と同時に札幌店も開店してから10年を経て、また、ホームページ等の影響もあってか、古くからのお客様に加え多くの新しいお客様に認知されるようになったと感じた展示会でした。ありがとうございました。

札幌店でも最近はモダンイタリー、オールドイタリーを置くようになりましたが、やはりこれだけの数、またこれだけのクラスのものを一度に見ていただける機会は道内では他になく、特にオールドイタリーのコーナー、シャコンヌのオールドニスを使用した新作楽器のコーナーが注目を集めていたようでした。オールドニスの新作楽器の反響はとても大きく、ご来場された方から是非にと勧められて、翌日ご来場されたお客様も何人かおり、皆、その音に驚かれていました。また、新作イタリー、モダンフレンチのコーナーには楽器を探しに来られた方の姿が多く見られました。

次回は12月14日(金)から16日(日)、東札幌のコンベンションセンターで開催予定です。今回の会場と比べるとアクセス面ではやや遠くなりますが会場の広さ、天井の高さ等からより音の違いを感じていただけるのでは、と考えています。より多くの方にご来場いただける展示会になるよう準備を進めていこうと考えています。

 
6月2日(土)〜3日(日) インテックタワー111 3Fスカイホール

富山展示会-2007春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

富山展示会-2007春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

6月2日・3日に富山インテックタワー111・3Fスカイホールにて、展示会を開催しました。1日の準備の日から、期間中の両日とも天候に恵まれ、良い気候の中で行うことが出来ました。この時期、ここ富山では ”山王市” という大きな祭りがあり、夜は数え切れないほどの出店が並び、たくさんの人で街は大いに賑わっていました。

今回の展示会では、富山大学、金沢大学などの学生オケや、日頃シャコンヌをご利用いただいている方々、インターネットで見て、初めて来られた方など、100名程のお客様にご来場いただきました。

このホールでの展示会は今回で3回目ですが、響きがよく、楽器による音色の違いが分かり、改めて、響きの分かる場所での開催の重要性を感じました。楽器の年代による音色の違い、また弓による音の違いなどを実感していただけたと思います。特に弓では、新作で最近お勧めしている、Ma Rong-Diの弓が、弾きやすさと音色の良さで好評でした。シャコンヌ製新作ヴァイオリンをこの弓で弾くと、驚くほど美しく良い響きで、試奏された方は、その音色のすばらしさに驚かれていました。

毎年秋には、金沢で展示会を開催しています。会場では、楽器の修理や調整、毛替えなどのメンテナンスから、弦や小物などの販売もしていますので、すでに楽器をお持ちの方も、是非、この機会をご利用ください。詳しい日程など、決まり次第お知らせいたします。

 
5月18日(金)〜20日(日) 福岡ファッションビル8F Bホール

福岡展示会-2007春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

福岡展示会-2007春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

5月18日から20日の日程で、福岡ファッションビル8F・Bホールにて、展示会を開催しました。

普段触れられない楽器を弾きたい方、シャコンヌの新しい技術を体験したい方など、展示会を楽しみにしている方も多く、長崎、熊本、大分、山口など他県からもお越し頂き、100名程のお客様にご来場頂きました。学生オケでは最近、産業医大や九大フィルの学生さんに良く利用していただいておりますが、今回は長崎大学、福岡大学の方々にもご来場頂き、シャコンヌをより知って頂ける良い機会となりました。

楽器盗難に遭った直後の展示会でしたので、防犯面で強化し、展示方法を以前とは変えましたが、お客様にも違和感なく受け入れられた様子で、オールドヴァイオリンを中心としたコーナーでは、人数を制限してじっくりと見て頂き、また弾いて頂く事ができて、好評でした。

オリジナルニスの楽器を試奏していただきたく、前々から宣伝に力を入れていたので、シャコンヌ製新作ヴァイオリンを目当てに来られる方も多く、弾いた後の反応も好評でした。今後もより多くの方々に、この楽器の良さ、音色の美しさを体験していただける様にしていきたいと思います。

メンテナンスでご来場されたお客様は、これからの暑くなる季節に備えて、毛替、点検等をされていました。楽器の無料点検も好評で、今後も多くの方々にご利用いただければと思います。

次回は、10月19日(金)から21日(日)の日程で、同じ会場で開催します。是非ご来場下さい。

 
5月11日(金)〜13日(日) ツインメッセ静岡西館 第一小展示場

静岡展示会-2007春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

静岡展示会-2007春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

 

新聞、テレビ等でも報道されましたが、5月11日(金)の展示会初日に、ガルネリ・デル・ジェスが会場より盗難に遭い、翌週17日(木)に東京で無事発見されました。ご来場のお客様より、またお電話にて多くの励ましのお言葉をいただき、スタッフ一同大変力づけられました。あらためて、この場で御礼申し上げます。2日目以降の開催を心配される確認のお問い合せを何件もいただくような状況でしたが、予定通り、3日間開催することができ、およそ150組の方々にお越しいただきました。

これまで、300万から1000万円クラスのヴァイオリンは、主にモダンイタリ−をご紹介しておりましたが、今回は、ローマ派、フィレンツェ派をはじめ、オールドヴァイオリンを多く展示いたしました。オールド楽器は「健康状態に問題があり、扱いが難しい」「すでに全盛期を過ぎていて力が無い」等の風評もあり、その為か、若い奏者の中には触れたことのない方さえいらっしゃいます。しかし完全に修復・調整された楽器(詳しくは30周年記念パンフレットをご覧下さい)は、力が無いどころか、モダンイタリ−を遥かに超えるパワーを持ち、太く柔らかい音を出すことができます。今回試奏され、認識が変わったとのご感想も多くいただきました。

また、特に注目を浴びていたのはシャコンヌ製「オールド復刻楽器」のヴァイオリン3台とヴィオラ1台。板厚の微妙なバランスの差で、ストラディヴァリタイプ、ガルネリタイプと響き方に違いが出ることにも興味を持っていただけたようです。この「オールド復刻楽器」を弾く際のコツは、本当のストラディヴァリを弾くつもりで向き合うことです。期待値が大きければ大きい程、楽器が応えてくれます。これまでにオールド銘器を使用した経験のある方が特にこの楽器の響きに驚かれます。当初、販売開始を予定しておりましたが、今回は予約の受付まで。ストックを増やし、数本の中からお客様に選んでいただく形でご提供させていただきます。もう少々お待ち下さい。

次回、静岡展示会は、10月27日(土)、28日(日)で予定しております。今回の防犯上の反省を踏まえた上で、これまで以上に皆様に良い音を体感していただけるイベントにしていきたいと考えています。

 
5月2日(水)〜6日(日) シャコンヌ名古屋店

名古屋展示会-2007春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店
右より窪田(シャコンヌ代表)、シメオネ・モラッシー氏、
ゼン・カン氏、アンネ・ポランド氏

名古屋展示会-2007春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店
ガオ・カン氏、リュウ・シャオ氏とシャコンヌのスタッフ

3つのフロアを有効に使って展示し、楽器を選ばれる方や、将来のために試し弾きされる方が演奏しやすいように、試奏スペースを広く取りました。

期間中は、イタリアからクレモナヴァイオリン製作の第一人者シメオネ・モラッシー氏、中国から北京中央音楽学校教授でヴァイオリン製作家ゼン・カン氏、音楽祭出演者ガオ・カン氏、リュウ・シャオ氏、シー・ジャージャ氏、スイスから以前シャコンヌで研修していたヴァイオリン製作家アンネ・ポランド氏が来店。シャコンヌのオリジナルニスについて勉強したり、音楽祭で使用する楽器を選んだり、とても賑やかでした。

オーパスワンのメンバーや岡崎慶輔氏も楽器の最終調整のために来店され、その場に居合わせたお客様の中には、名器名弓をプロのプレイヤーが弾くのを聞いて、音の美しさや大きさに驚いていらしゃる姿もありました。

11階では、音楽祭で使用した楽器を展示しました。音楽祭にお越しくださった方々が実際の楽器を見て、感想を聞かせてくださったり、とてもすばらしい企画だったので次も楽しみにしている、とおっしゃってくださり、我々の励みになりました。

また、3階修理工房に自由に入っていただき、技術者が作業しているところをご覧いただきました。普段どのようにご自分の楽器が修理されているか、店頭に並ぶ楽器がどのように調整されていくのかを知っていただくよい機会になりました。

 
4月27日(金)〜30日(月) シャコンヌ東京吉祥寺店

2007春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

2007春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

4月27日(金)〜30日(月)の4日間で約150組の方にご来店いただきました。ホームページをご覧になり、初めて来られたお客様が多かったという印象を受けました。また、遠方からも多数の方々にお越しいただきました。

やはり今回もオールド楽器のコーナーが好評でした。このコーナーには、自ら楽器を仕入れ、取り扱い、それらを研究しながら培われてきた鑑定眼で、30年間集めてきたシャコンヌのコレクションの展示とともに、お求め安い価格帯のオールドイタリ−や、シャコンヌ製新作楽器も並びました。この新作楽器は、オールド楽器の研究から開発された楽器で、多くの方にオールド楽器と弾き比べていただきましたが、特に、演奏家や音大生の方々から、新作とは思えない際立った音量と音色に驚きと高い評価をいただきました。

また、今回は、貴重なミントコンディションの弓コレクション、オールドフレンチ弓、モダンフレンチ弓から新作弓等、質の高い商品を豊富に取り揃えました。こちらも、たいへん好評でした。

年二回春秋のシャコンヌ展示会は、様々な時代、地域、価格帯の楽器が、気温・湿度・試奏する部屋の形など同じ条件で一度に見て、試奏できる絶好の機会です。初めて楽器を買う方、ランクアップをお考えの方、すぐに買う予定のない方にも観るだけでなく、実際に音を出していただいて、よい楽器・弓の音の鳴り方や弾いた感触を実感していただくことができます。ぜひ、ご利用ください。

 
4月20日(金)〜22日(日)岡山国際交流センター8F イベントホール

2007春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

2007春展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

岡山会場には100名程のお客様がご来場になりました。30周年記念の展示会ということで、当社で研究開発してきた“オールドニス”を使用した新作ヴァイオリンの展示販売と、そのニスで修復した18世紀のイタリアンヴァイオリンを多数展示し、音色の深さを改めて感じていただけたと思います。

期間中そのニスの塗り方の新しい方法を試し、実際に新作ヴァイオリンで今回塗ったものと前のものと比較したりしていただきました。新作とは思えない響きのこの楽器は、今後もお客様から注目していただけると思いました。

今回は“音”を重視して選んでくださる方が多く、新作楽器のHEERや古いフランス製やドイツ製の楽器をお買い求めくださいました。また、修理、点検も多くの方にご利用いただきました。今後もご要望をお聞きしながらより良い展示会にしていきたいと思います。

 
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