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2006秋展示会(弦楽器フェア)のご報告 - シャコンヌ ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの弦楽器専門店
シャコンヌ秋の弦楽器フェアのご報告
 
多くの方にご来場いただき有難うございました。終了した展示会の様子をご報告いたします。
 
12月15日(金)〜17日(日) シャコンヌ名古屋店

名古屋展示会-2006秋展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

名古屋展示会-2006秋展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

シャコンヌが名古屋で創業して30年、これまでに支えて下さった地元の皆様に感謝の気持ちを込めて「30周年特別記念セール」とし、三日間で300名を超える、非常に多くの方にご来店いただくことができました。

各フロア(2F、3F、11F)ごとに特色を持たせた展示をし、ご覧頂きました。特に2Fギャラリーでは『楽器の博物館』とし、世界三大名器に始まるオールドイタリーからモダンイタリーまでの楽器を数多く展示し、各時代の作風の移り変わりや、流派による違いをご覧頂くことができたと思います。

そして、それらオールドイタリーの研究を積み重ねてきたことによって誕生した、シャコンヌの「オールドのニス」を塗って仕上げた新作ヴァイオリンを展示し、新作楽器とは思えない反応の速さや、音色と響きの美しさを体感していただきました。

久しぶりにお会いしたお客様が、コレクションの充実した内容と、音の研究の成果をご覧になり、非常に驚かれ「これからも頑張って!」と声をかけて下さったのが、とても印象的です。また、店内に溢れるほどの方々を見て、いかに多くの方に支えられてこれまでやってこられたのかを痛感し、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

これからも、より多くの方に喜んでいただける店づくりを目指したいと思います。

 
12月8(金)〜10日(日) 札幌コンベンションセンター 204会議室(小ホール)

札幌展示会-2006秋展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

札幌展示会-2006秋展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

去年の秋の展示会以来、2度目のコンベンションセンターでの開催となった札幌展示会は雪の降り積もる中、100組を越える方々にご来場いただきました。ありがとうございました。

今回の会場は小ホールでの試奏もして頂ける様になっており、また会場が広かった事もあってヴィオラ、チェロのコーナーも例年より多めに展示することが出来ました。ご来場いただいたヴィオラ、チェロのお客様からも喜びの声が聞かれました。

やはり注目を浴びたのはオールド名器、シャコンヌのオールドクレモナニスを使用した楽器のコーナーで、手に取った方々は皆様一様に驚き、歓声を上げていらっしゃいました。楽器を探しにご来場された方々には新作、モダンの楽器の他、Ma Rong−Diの弓のコーナーや、シャコンヌで度々ご紹介させていただいているHeer社の楽器も好評でした。また、小ホールでの試奏も、楽器を選ぶ中で、音の通り方を確かめるのにお役に立てたようでした。

長くお付き合いをさせていただいているお客様の中には、時間の都合がつかない中、「30周年おめでとう。」というためにわざわざご来場下さった方もいて、社長の窪田も感激していました。そばにいた私も、長年積み重ねてきたものの大きさを見た思いで胸が熱くなりました。今後とも楽器を探す機会として、楽器に対する興味を深める機会として、大いに利用していただける展示会でありたいと思っています。

 
12月2日(土)〜3日(日) ツインメッセ静岡西館 第一小展示場

静岡展示会-2006秋展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

静岡展示会-2006秋展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

 

静岡での秋季開催は今年で3回目となりますが、例年より1ヶ月以上遅い日程でしたので、温暖な静岡とは言え朝夕はとても冷え込みが強く感じられました。そのような中、80組を超えるお客様にご来場いただきました。

A.ストラディヴァリ、F.ルジェーリ、ガスパロ・ダ・サロ等のオールド名器や、シャコンヌ復元の「オールドクレモナニス」を使用したヴァイオリンをはじめ楽器約80本、ミントコンディション(未使用、もしくはそれに準ずる状態)のE.サルトリー、A.ラミーを中心に楽弓約80本を展示いたしました。

特に昨年の試作品から大幅に改良が加えられた、「オールドクレモナニス」を使用したヴァイオリンは大変評判が良く、早く商品化し、販売して欲しいとの声が多く聞かれました。静岡県のお客様はオールド楽器を好まれる方がとても多いとこれまでに感じておりましたので、この楽器には注文が殺到するのではないかと予感しております。

また、P.ギヨームや上海の名工MA RONG-DIによる金ベッコウを使用したF.X.トルテやD.ペカットのコピーも注目を浴びていました。毎回ご来場いただいているコレクターのお客様は、「今回の展示会でMA RONG-DIの弓に出会えたことは大きな収穫だった。」とおっしゃっていました。

デモンストレーションで名器の調整をしていた社長の窪田へ質問をされるお客様も多く、熱心なアマチュアプレイヤーの方が多いとあらためて感じる2日間でした。

 
11月25日(土)〜26日(日) 金沢流通会館(金沢問屋センター)第2・第3小ホール

金沢展示会-2006秋展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

金沢展示会-2006秋展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

北陸では、年々紅葉の色づきが薄くなってきていると言われていますが、今年の紅葉は寒さと共に一気に色づき、また例年金沢展示会は天候になかなか恵まれないのですが、今年は秋晴れのさわやかな中、開催することが出来ました。

今回の会場は初めての場所で、駅から少し離れていることもあり、多くの方にご来場いただけるか不安でした。しかし北国新聞の取材があり紹介されたことで、10時開場と共に「新聞を見て来ました。」というお客様が来られるなど、約60組の方々にご来場いただきました。また、ホームページをご覧になって、初めてシャコンヌを知ったという方も多かったようです。

今回の展示楽器でお客様の関心が集まったのは、ストラディヴァリ、ガルネリ、ベルゴンツィの三大名器と、当社が研究しているニスを使って調整したヴァイオリンでした。実際に弾いて体験された方は、音色の美しさ、弾きやすさに驚かれていました。又、ミントコンディションのシャコンヌコレクションの弓も数多く見ていただきました。弓と楽器の調和、バランスによって音色が変わることを、改めて実感していただけた事と思います。

今後の展示会でも、皆様に驚くようなことを体験していただきたいと思っております。

 
11月17日(金)〜19日(日) シャコンヌ東京吉祥寺店

東京展示会-2006秋展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

東京展示会-2006秋展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

今回は約130組の方々にご来場していただきました。
展示スペースは3つに分かれていましたが、やはり人気はオールドイタリーのコーナーでした。27日(金)には、社長の窪田がストラディヴァリ2挺、ガルネリ・デル・ジェス2挺、ベルゴンツィ2挺に、デモンストレーションを兼ねて、最新の調整をしました。

また今回は、これらオールドの銘器とシャコンヌが再現したオールドニスを塗ったシャコンヌニスオリジナルヴァイオリンを弾き比べていただいたのですが、中には新作と気付かずに弾いている方もいるくらい、外観・音色ともにオールドイタリアンヴァイオリンに近い仕上がりです。

11/18(土)には、ヴァイオリンのソリスト、Rony Rogoff氏が来場されました。氏の所有する、楽器、弓のコレクションを多数見せていただきましたが、往年の名プレーヤーが使用したものもあり、大変興味深く拝見しました。また、シャコンヌのコレクションも見ていただきました。

通常、貴重な楽器や弓は写真やガラス越しに見ることが多いのですが、最高級の楽器や弓を実際に手にとって見る機会は少なく、お互いのコレクションを見比べることができたことは大変良い機会となりました。

 
11月10日(金)〜12日(日) 岡山国際交流センター8F イベントホール

岡山展示会-2006秋展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

岡山展示会-2006秋展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

恒例の展示会ですが、30周年ということでスタッフも準備段階から意欲的に取り組みこの日を迎えました。3日間を通して100組を超える方々にご来場いただき、とてもにぎやかな雰囲気の展示会となりました。

今回は12月17日(日)の30周年記念コンサートで使用する1726年製アントニオ・ストラディヴァリをはじめ70点を展示しました。展示会案内でご紹介したイタリアのオールド楽器は、昨年発表したシャコンヌニスを使用し修復しました。その結果製作された当時のオリジナルニスとほぼ同質のニスであることが実感していただけたことと思います。

またシャコンヌニスを使用した新作ヴァイオリンは、試作第一号から一年が経ち、新たな研究の後の試作品を展示しました。新作とは思えないほどの柔らかく豊かな音色に皆様驚かれ、改めてニスの重要性についても多くの方に興味をもっていただく機会となりました。

メンテナンスコーナーには多数の毛替え、修理依頼がありましたが、同時に日頃の管理についてもアドバイスをさせていただくとができました。また、会場は広く天井もドーム型で高さがあるため、試奏されるお客様には気持ち良く弾いていただけたのではないかと思います。

 
10月20日(金)〜22日(日) 福岡ファッションビル8F Bホール

福岡展示会-2006秋展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

福岡展示会-2006秋展示会(弦楽器フェア)- シャコンヌ ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

福岡、長崎、佐賀、大分、熊本、山口などから70組を超える方々にご来場いただきました。

オールドイタリーの展示は、ストラディヴァリ、ガルネリ・デルジェス、カルロ・ベルゴンツィなど。その中の、オールドニス(シャコンヌが再現したもの)を塗った楽器の、まず見た目の自然な美しさに皆様、驚かれ、次に弾いて音に驚かれていました。

年2回、この会場にて展示・販売しておりますが、初めてお越しいただいた方も多く、楽器の豊富さ、音色の良さに皆様驚きながらも楽しんでいかれました。初日から学生オケの方をはじめ多くの方が来場され、私どもスタッフも今回はいつもより増員して皆様のご相談をお受けできるよう努めました。

半年に一度、点検・毛替・調整をお勧めしておりますが、展示会会場でも技術者が皆様の楽器のメンテナンスを行っております。福岡会場での修理のご依頼は年々増加しています。今後もぜひご利用ください。

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