弦楽器専門店 ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、弓・弦などの販売・レンタル 修理・毛替えの工房

 
シャコンヌ-CHACONNE
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札幌市中央区北3条
西1丁目1-1
札幌ブリックキューブ2F
TEL:011-221-2561
FAX:011-221-2562
営業時間:10:00〜18:30
定休日:日・月

シャコンヌ札幌店の地図

地図クリックで拡大します

駐車場:
中央区北3西2「NC北専北三条ビルパーキング」
※東急デパート南口向かい
※シャコンヌご利用の時間内は無料です


○毛替えについて
大変多くの方々にご用命いただきありがとうございます。

コンクール、発表会、演奏会本番に向けた毛替えも承ります。
事前のご予約も可能です。(札幌店011-221-2561)

ご希望のお時間やご要望などお気軽にお知らせ下さい。


新作‘CHACONNE’に関するお問い合わせは下記の番号までお願いいたします。
011-221-2561 シャコンヌ札幌店

ぜひこちらをご覧ください
新作'CHACONNE'

【修理・音調整・毛替えのご案内】
今年もあとわずかとなりました。一年間愛用した楽器と弓の調子はいかがですか?松脂などの汚れで楽器の表板がくもっていませんか?駒が歪んで傾いていませんか?定期的な弓の毛替えと音調整はお済ですか?ご自身でぜひ楽器を確認してみてください。

シャコンヌ札幌店は、年内12月28日(土)まで営業しますので、楽器をお持ちになりお気軽にご来店ください。お問い合わせ電話番号(011)221−2561


【毛替え用の馬毛入荷】
毛替えで使う馬毛は、白毛・茶色・黒毛と揃っていますが、今回「MA RONG-DI」より、白毛が入りました。チェロのオールド・モダン弓をお使いの方や、強いひっかかり感を求められる方におすすめします。十分に長さがあり毛の良いところを使用できる印象です。

*MA RONG-DIさんは、シャンハイの弓作りの名人です。社長の窪田が9月に第2回中国国際ヴァイオリン・弓製作コンクールで、“新作シャコンヌ”の制作方法について講演を行いましたが、その時の会場でヴァイオリン弓とビオラ弓部門で優勝しました。


【今月の“新作シャコンヌ”】
札幌店では最新の、ストラディヴァリモデルとガルネリモデルを展示しています。

どちらも素晴らしい音色です。ぜひ実際に手に取り弾き比べていただきたいと思っています。“新作シャコンヌ”が紹介された記事や新しいパンフレットも用意してお待ちしています。


【“新作シャコンヌ”関連商品のご紹介】
ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバス・弦楽器オール“新作シャコンヌ”!!そしてオールイタリアプログラム!! 
演奏:ルカ・ファンフォーニとレアーレ・コンチェルト

♪ライブ録画DVD ♪ライブ録音CD・LPレコード
シャコンヌ札幌店にて発売中です。

CD
定価3,000円→このホームページを見た方 2,500円(税込)

 

LPレコード 2枚組・重量盤(180g)
定価7,000円→このホームページを見た方6,000円(税込)

 
 
DVD
定価3,000円→このホームページを見た方 2,500円(税込)
 



【冬季休業】
2013年12月29(日)〜2014年1月6日(月)
1月7日(火)朝10:00より営業します。

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シャコンヌ札幌店スタッフより

9月25日〜27日の日程でイタリアのクレモナで開催されたモンドムジカに、今年も出展してきました。シャコンヌとしては、出展は今年で5回目となります。

ご存知の方もいるでしょうが、モンドムジカとは毎年開催されている世界最大の弦楽器見本市で、ヨーロッパ、アジア、アメリカなど、世界中から200以上の楽器店、メーカー、ケースや小物類、楽器製作の材料などの店が出展しています。会場で見る限り、イタリアで開催されているにもかかわらずイタリアのメーカーは押され気味様子。しかし、今日のように、現代のイタリアと同じ製作技術が世界中に広まっている中では無理のないことかもしれません。

また、私たちは今年も新作楽器‘CHACONNE’を世界に広める事を目的に出展しに来ている訳ですが、その私達にとってもこの場は貴重な情報収集の場でもあります。楽器のフィッティング類(ペグ、テールピース、あご当てなど)の店ではより良い材質、や形のものはないか、と探し、ケースの店では日本では見かけないケースを見つけ、これは便利そうだ、あれは趣味が良くない等と物色し、オールド名器を置いている店では後学のために見せてもらったり、修理道具など興味深いものはサンプルとして買って来たりもします。向こうからの売り込みも積極的で参考になります。

肝心の私達のブースについてですが、やはり回を重ねるごとに新作楽器‘CHACONNE’に対する理解は、少しずつではありますが着実に広がりを見せています。毎年、シャコンヌのブースに楽器を弾きに来てくれる人も増え、また、毎回、新しくシャコンヌを知ってくれる人がいます。

来場者はプロ、アマチュア様々ですが、いずれであるかに関係なくオールド名器で良い音を出す人ほど、CHACONNEの良さを認めてくれます。(プロの方が良い音を出すとは限らないというのは興味深く、また気持ちとしては複雑なところです。)その様な人の中には「低音はむしろCHACONNEのほうが良い!」という人も少なからずいました。

世界にはストラディヴァリの再現を目指し研究を重ねている製作者は多くいます。しかし、これほどの規模の見本市でも、ストラディヴァリの外見に迫っている楽器はあってもCHACONNEのようにストラディヴァリの音に迫っている楽器はないし、近い楽器も全く見かけません。(勿論、出展していない素晴らしい新作楽器があるかもしれませんが)まだまだ世の中の風潮としては、ストラディヴァリの良い音の理由が謎である事が素晴らしい事であるかのように錯覚し、謎のままにしておくことで音の追求を放棄する事を許しているようです。CHACONNEが世界の多くの人に知られるようになり、求められるようになるのはまだ先としても、継続して知ってもらう機会を作っていく必要性を感じ、また手ごたえを感じた出張でした。
モンドムジカについては各地で開催中の展示会において、詳しく紹介しています。是非ご来場下さい。

また、札幌店でもお声をかけていただければ喜んでお話させていただきます。

 
2013/12/6 札幌店
  シャコンヌホーム
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