弦楽器専門店 ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、弓・弦などの販売・レンタル 修理・毛替えの工房

 
シャコンヌ-CHACONNE
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札幌市中央区北3条
西1丁目1-1
札幌ブリックキューブ2F
TEL:011-221-2561
FAX:011-221-2562
営業時間:10:00〜18:30
定休日:日・月

シャコンヌ札幌店の地図

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駐車場:
中央区北3西2「NC北専北三条ビルパーキング」
※東急デパート南口向かい
※シャコンヌご利用の時間内は無料です


○毛替えについて
大変多くの方々にご用命いただきありがとうございます。

コンクール、発表会、演奏会本番に向けた毛替えも承ります。
事前のご予約も可能です。(札幌店011-221-2561)

ご希望のお時間やご要望などお気軽にお知らせ下さい。


新作‘CHACONNE’に関するお問い合わせは下記の番号までお願いいたします。
011-221-2561 シャコンヌ札幌店

ぜひこちらをご覧ください
新作'CHACONNE'

【旭川出張店舗報告】
7月7〜8日に行われた大雪クリスタルホールでの出張店舗は、多くの方にご利用いただき無事終了いたしました。旭川では初めてご紹介致しましたオールドクレモナニスの新作ヴァイオリンもとても好評をいただきました。

また、ホームページを見て遠方からお越しいただいた方もおり、楽器を数多く見る貴重な機会としてお役に立てたようでした。ご来場いただいた皆様、有難うございました。

15日には、出張店舗にも多くのメンバーの方にお越しいただいた、旭川医科大学室内合奏団の演奏会が行われ、若々しく熱い演奏を聞かせてくれました。


【30周年のパンフレット、ご覧下さい】
シャコンヌから毎回展示会のご案内をお送りしているお客様には展示会案内と一緒にシャコンヌ30周年記念のパンフレットを送付させていただきました。

全社員で集まって製作したもので、シャコンヌという店のご案内の他、貴重なコレクション、今まで独自に研究を重ね開拓してきた修理、調整方法や、ニスについての新たな取り組みについて、読み物としても興味深いものにまとめてあります。シャコンヌが積み重ねてきたすべてがこの一冊にこめられています。

展示会の案内をさせていただいていない方はパンフレットを郵送致しますので、ぜひお問い合わせ下さい。


【輸入楽譜】
海外楽譜、カール フィッシャー版が入荷いたしました。お電話でも在庫の有無をお調べいたしますのでお探しの方はお問い合わせ下さい。店頭で品切れの場合は全国のシャコンヌの支店からもお取り寄せいたします。


【今月のお店】
8月12日(日)〜20日(月)は夏季休業のためお休みです。休みの前後は込み合う事が予想されますので修理、調整のお問い合わせはお早めに。

7月は弓のお問い合わせ、特にサブボウをお探しの方が多くいらっしゃいました。今月も弓は多めに取り揃えております。お気軽にお問い合わせ下さい。

引き続き、5月に名古屋で行われた「シャコンヌ音楽祭」のCD、札幌店でもお聞きいただけますのでお気軽にお店で声をかけてください。


【季刊ゴーシュ販売店】
北海道発のクラシック音楽マガジン 季刊ゴーシュ、取り扱っています。6月1日(金)、第10号発売。店頭にて。

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シャコンヌ札幌店スタッフより

7月1日、社員研修で名古屋店に全社員が集まった日に、シャコンヌ内での発表会が行われました。全員一曲ずつ、好きな曲(カルテット等でもOK)を決めて演奏を発表するという事で、皆、半年ほど前から準備を進めてきました。

私は迷った末、Bachの無伴奏パルティータ 1番 第1楽章にしました。普段、調整のために音を出したり、以前弾いた事のある曲を弾いてみたりする事はあっても、新しく曲に取り組み、演奏を発表するのは久し振りなので少し緊張しつつ、当日を楽しみにしていました。

練習していく過程で以前と違ったのは、音の出し方に対する意識でした。普段、楽器の調整をしていく中では、上手く曲を弾く事ではなく、いかに楽器の音を引き出す弾き方ができるか、という点がとても重要になります。楽器の音が引き出せないと、良い楽器でもそうでない楽器でもあまり音の差が現れず、良い調整が出来ません。(この事については7月の東京吉祥寺店のページに掲載されています。東京吉祥寺店2007.06.29更新記事

社長の窪田より指摘してもらった自分のクセ、奏法上のテクニック等、普段意識している事が曲を演奏する時にもしっかり応用できるか、という所に重点を置きました。

また、店にあるどの楽器を使っても良い、という事で、いくつか試した末、Gaspalo da Saloとオールドクレモナニスの新作ヴァイオリンに絞り、結局新作ヴァイオリンのほうに決めました。(私にとってはその方が音程がとり易かったので) 弓は、楽器が新作なのでオールドの弓は使用せず、これもいくつか試した末、モダン弓のE.A.Ouchardの弓にしました。(この弓は現在、札幌店に展示中)

演奏の方はというと、順番がくじ引きで最後を飾る(?)事になってしまった事以外は大きな誤算もなく、無事終わりました。ただ、緊張している時、速いパッセージを弾く時、重音を弾く時等、少し力が入ると、とたんに音が変わってしまいました。中々、一朝一夕に上手くはいかないものですね。

純粋に演奏者の立場で楽器を見る事が出来たという事、本当に楽器を鳴らせる弾き方で曲を演奏する事の難しさを改めて知った事等、得るものの多い発表会でした。また、良い楽器を使えるかどうかによって音楽はまったく違ったものになるのだ、と強く感じました。


8月の演奏会のご案内
2007年8月4日(土) 札幌100交響楽団 第13回定期演奏会


  時間:13:30開演
  場所:札幌市教育文化会館 大ホール
  曲目:チャイコフスキー/ 交響曲第5番 ホ短調 作品64
    ショパン/ ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11
    バッハ/ 管弦楽組曲第3番より「アリア」
  URL:http://s100.sakura.ne.jp/

2007年8月17日(金) 石原ゆかり&鷲宮美幸 デュオリサイタル


  時間:19:00開演
  場所:ザ・ルーテルホール
  曲目:ヤナーチェク/ ヴァイオリン・ソナタ
    ブラームス/ ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 作品78「雨の歌」
    レスピーギ/ ヴァイオリン・ソナタ ロ短調
 
2007/8 札幌店
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