弦楽器専門店 ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、弓・弦などの販売・レンタル 修理・毛替えの工房

 
シャコンヌ-CHACONNE
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札幌市中央区北3条
西1丁目1-1
札幌ブリックキューブ2F
TEL:011-221-2561
FAX:011-221-2562
営業時間:10:00〜18:30
定休日:日・月

シャコンヌ札幌店の地図

地図クリックで拡大します

駐車場:
中央区北3西2「NC北専北三条ビルパーキング」
※東急デパート南口向かい
※シャコンヌご利用の時間内は無料です


○毛替えについて
大変多くの方々にご用命いただきありがとうございます。

コンクール、発表会、演奏会本番に向けた毛替えも承ります。
事前のご予約も可能です。(札幌店011-221-2561)

ご希望のお時間やご要望などお気軽にお知らせ下さい。


新作‘CHACONNE’に関するお問い合わせは下記の番号までお願いいたします。
011-221-2561 シャコンヌ札幌店

ぜひこちらをご覧ください
新作'CHACONNE'

【新年明けましておめでとうございます】
今年もよろしくお願いいたします。札幌店も開店して十年が経ち、年々、多くの方にご利用いただけるようになってきました。一人一人の方のご要望に、より応えられる店、そしてより多くの方のお役に立てる店にしていきたいと思います。

クラシック音楽がより盛んになることがシャコンヌの願いであり、楽器を通してそれに貢献することがシャコンヌの使命です。私は、曲だけでなく楽器についてより興味を持つことがその人の音楽の世界を広げることになると考えています。普段、お店でもいつもそのことを考えてお客様とお話しています。今まで楽器の事をあまり知らなくても私たちの話に興味を持って聞いてくださる方には工房を見ていただいたり、つい話が長くなってしまうことも・・・・・。楽しんでいただけるだけでなく、楽器に対する思いを深めるお手伝いが出来る店にしていきたいと思います。

また、今年は札幌店の楽譜のコーナーも充実させていこう、という計画もあります。ご期待下さい。


【演奏会チラシ、ポスターお持ち下さい】
次回の演奏会に向けて着々と準備を進めている団体も多いと思います。チラシやポスター等、店での案内、宣伝をご希望の方はご一報下さい。団員募集のチラシなどもどうぞ。ご覧になっていかれるお客様も多く、お役に立てるのではないかと思います。


【季刊ゴーシュ販売店】
北海道発のクラシック音楽マガジン 季刊ゴーシュ、取り扱っています。12月1日(金)、第8号発売。店頭にて。

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過去記事一覧
シャコンヌ札幌店のお勧め楽器
今月のお勧め:ヴァイオリン弓 Ma Rong-Di
ヴァイオリン弓 Ma Rong-Di

今まで他の支店でも何度か取り上げてきましたが、札幌店でも今回、お勧め弓としてご紹介いたします。

ちょうど一年前、シャコンヌの中国での展示会の際、上海でこの弓作りと出会ったのが、シャコンヌがMa Rong−Diの弓を扱うようになったきっかけでした。

今回お勧めの弓は62.0g、Joseph Henryのコピーです。力強い出応え、音色が特徴です。外見も力強く華やかな弓ですが、音の印象もそれに近いように思います。先月、札幌店にあったTourteコピーの弓の落ち着いた音色も気に入っていましたが、今回の弓の強さもとても良いです。

シャコンヌプライス ¥735,000(税込)

シャコンヌ札幌店スタッフより
楽器の修理について

つい先日、ある楽器の修理をしていたときのことです。その楽器はバスバーを交換することが必要で、どうしても楽器を開けなければなりませんでした。ナイフを使って表板を少しずつ横板から剥がしていきましたが、以前に一度あけた跡があり、しかも閉じるときにかなり濃い膠を使って接着したらしく、開けるのに苦労しました。

やっと、無事表板をはがし終わり、やれやれ、と思いながら表板の裏側を見ると、そこに製作者のものらしきサインがありました。このようなサインは稀に見られるもので、古い楽器などは後世の修理者が修理した楽器の中にサインをしていることもあります。今回の楽器のサインを見たとき、ふと、自分が長い間伝えられてきたものを修理していることを改めて意識し、今後長く伝えられていく為に良い修理をしなければならない責任を感じました。

楽器の寿命はどれ程のものか、まだ判っていませんが、楽器の使い方、修理の仕方によって明らかに短くなってしまうことは間違いないと思います。またその間、どれだけ本来の音を発揮できるかは、修理の仕方、技術の高さが大きく左右するでしょう。特に、良い楽器ほど良い修理をする意味は大きく、責任は重い訳で、毎日名器と向かい合っている社長の窪田の感じる重圧はどれ程のものか、と想像します。「いくら一生懸命やっても駄目なものは駄目。なんとしても結果がベストでなければならない。」という窪田の言葉の端にそれがうかがえます。

毎日、多くの楽器を修理する中で、いつでも意識していなければならない事を再認識させてくれた、ちょっとした、私にとっては大きな出来事でした。

楽器の修理について

楽器の修理について

 
2007/1/9 札幌店
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