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シャコンヌ-CHACONNE
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福岡県北九州市小倉北区
京町4-5-27 ステーション
プラザ小倉駅前5F
TEL:093-531-2672
FAX:093-531-2574
営業時間:10:00〜18:30
定休日:日・月

シャコンヌ九州小倉店の地図

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シャコンヌ九州小倉店 近くの演奏会スケジュール
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【モンドムジカ!】
今年もイタリア・クレモナで開催されるモンドムジカ(最大の弦楽器見本市、9/26〜28)に、「新作シャコンヌ」を出展してきます。それに合わせ、小倉店では現在、昨年のモンドムジカで録った映像を流しております。

300社近い弦楽器関係の業者が集まるだけあって、会場内は様々な音で満たされた状態です。映像を改めて見てみると、そんな状況でも、ご来場の方が弾かれている「新作シャコンヌ」の音色は、その喧噪もどこ吹く風…、強く響き渡っています。私もモンドムジカに参加した際、何ブロックか離れた所で、何か良い音が響いてくると思ってその音に近づいて行ったら、シャコンヌのブースだった…と驚いたことがありました。

さて、2012年に国内で開催したコンサートツアー「ルカファンフォーニとレアーレコンチェルト」のファンフォーニ氏とも、モンドムジカ会場で出会いました。今年も、どのような出会いがあるか、また、ヨーロッパの方々が「新作シャコンヌ」の最新作をどのように感じてくださるのか、楽しみです。
※今年のモンドムジカでの様子は、帰国後、秋の展示会会場や各店でご紹介する予定です。


【臨時休業のお知らせ】
9月21日(日)〜9月30日(火)の間、研修・出張のため、九州小倉店はお休みさせていただきます。大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。


【冬の演奏会シーズンに向けて…】
そろそろ、楽器ご購入をお考えの方!
普段は遠くてなかなかシャコンヌをご利用いただいていない方、小倉店や展示会までお越しいただくのが難しい方、そんな方の所にもおススメ楽器を携え、お伺いいたします。

九州・中四国地方はカバーしておりますので、ぜひ、シャコンヌの楽器も選択肢に入れてください。もちろんお試しになるだけでも大丈夫です。耳元ではうるさくなく、でも響き渡るように調整しております。弾くだけでも、音の飛ばし方について、新たな発見があるかもしれません。弓も、弾きやすさだけではない、楽器の響きを引き出せるような物も一緒にご用意いたします。

お気軽にお問い合わせください。


【2015年カレンダー】
ただいま制作中です。近々小倉店にも届きます。
お楽しみになさってください。

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シャコンヌ九州小倉店スタッフより
乾燥剤について  

ケースの中に、乾燥剤・湿度調節剤を入れていただくように、普段からおススメしておりますが、特に九州山口の梅雨〜秋口は湿度が非常に高いので、必須だと思います。湿度が高いと、響きが悪くなったり、はがれ・ネック下がりの原因にもなります。なお、適湿は50%です。

さて、梅雨に入れた乾燥剤を、入れたままにしていませんか?延々と吸水できる乾燥剤はありませんし、どの乾燥剤も、水分を吸って満杯になるとそれ以上吸えません。湿度調節機能のある(吸って吐いてできる)乾燥剤も、周りの湿度が高いままでは、吸った水分を吐く機会がありません。

ここで、乾燥剤の種類についておさらいです。
○シリカゲルタイプ:丸い粒々です。多孔質構造になっていて水分子を吸着します。シャコンヌでも販売しているV-petはこれです。お菓子の袋にもよく入っています。湿度調節剤。
○塩化カルシウムタイプ:空気中の水分によって、ゼリーになっていくタイプです。市販のドライペットなど。
○生石灰タイプ:海苔のパックに入っています。吸湿して、消石灰に科学変化します。吸湿時、発熱します。
○高分子ポリマータイプ:湿度調節剤。

以上のようなものがよく出回っていると思います。

以前、上記のような数種の乾燥剤を、密封パックに、お猪口一杯の水と湿度計をそれぞれ入れ、実験したことがあります。その結果、ゼリーになるタイプが一番長い間、適湿を保ってくれました。そして、ゼリーになる様子を見て湿度の高さをうかがい知ることもできますし、交換時期も一目瞭然。

この実験を踏まえると、九州などの湿度の高い地域の方で、湿度の高い季節は、ケースの中に、ゼリーになるタイプの乾燥剤を入れることをお勧めします。巾着のような物に入れ、楽器と直接触れ合わないようにされているお客様もいらっしゃいました。良いと思います。

若干涼しくなりましたが、九州山口はもう少し湿度が高い時期が続くと思いますので、上記の事をご参考になさってください。(ゼリーになるタイプの乾燥剤は、スーパーやドラッグストアでお求めください。)

 
2014/9/20 九州小倉店
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