弦楽器専門店 福岡県(長崎、岡山、山口、大分、熊本、広島)ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、弓・弦などの販売・レンタル 修理・毛替えの工房

 
シャコンヌ-CHACONNE
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福岡県北九州市小倉北区
京町4-5-27 ステーション
プラザ小倉駅前5F
TEL:093-531-2672
FAX:093-531-2574
営業時間:10:00〜18:30
定休日:日・月

シャコンヌ九州小倉店の地図

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シャコンヌ九州小倉店 近くの演奏会スケジュール
演奏会情報はこちらからどうぞ

【臨時休業のお知らせ】
9月23日(日)〜10月2日(火)
10月18日(木)〜10月22日(月)

上記の間、出張のため、九州小倉店はお休みさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。


【モンドムジカ出展】
今秋も、イタリア・クレモナで開催される、最大の弦楽器見本市‘モンドムジカ’に、新作CHACONNEを出展してきます。

帰国後、展示会や店頭で、モンドムジカでの様子をご報告いたしますので、お楽しみになさってください。


【秋の展示会速報】
<岡山会場>10月19日(金)〜10月21日(日)
岡山国際交流センター(岡山駅西口すぐ)

<福岡会場>12月14日(金)〜12月16日(日)
福岡ファッションビル(博多駅から徒歩5分・地下鉄祇園駅より徒歩1分)

展示会詳細については、次回更新の時にお知らせします。展示会のご案内冊子をご希望の場合、ご連絡いただければ郵送いたします。


【毛替料金の値引きサービスを開始しました】
詳しくは、こちらのページの「小倉店スタッフより」をご覧ください。
九州小倉店2011年7月6日号


【アクロス福岡情報誌「ACROS」】
アクロス福岡(福岡市天神の演奏会会場)が発行している情報誌「ACROS」を無料で配布しております。どうぞお持ちください。

当ホームページ(小倉店近くの演奏会スケジュール)では、アマチュアを中心に主に九州・中四国地方の演奏会を今後もご紹介しております。団体同士の交流になるように、また、音楽文化が発展していけば、と思っております。掲載できる量は限られますが、ぜひ九州小倉店まで情報をお寄せください。チラシやポスターもお送りいただければ店頭で掲示・配布いたします。

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過去記事一覧
シャコンヌ九州小倉店スタッフより
グラスハープについて 新作CHACONNEの響きを体感してみてください

グラスハープとヴァイオリンの関係について東京吉祥寺店ホームページに掲載いたしました。
東京吉祥寺店2012年7月7日号

グラスハープとは、グラスの縁を、濡らした指で擦ることで音が出るものです。ぜひ、皆さんにもお試しいただきたく、小倉店でも設置いたしました。

厚みが均一であることなど、ヴァイオリンとの構造上の共通点が多いため、音の出方も共通しているようです。

意外なほど遠鳴りし澄んだ響きに店中が包まれるので、私が試しに鳴らした時、グラスから鳴っている感じがせず、「どこから音が鳴っているんですか」と言われる方もいらっしゃるほどでした。まさに、完全な共鳴状態になっている名器も、ホールの中でこのような響き方になります。ステージから聞こえるというよりも、奏者が弾き始めると(3階席でも)既に響きに包まれているという感じです。

また、縁を押さえつけながら擦ってみると、ギギギ…とノイズの混ざった不快な音がしますし、グラスの膨らんだ部分を別の指で押さえながら鳴らしてみると、残響の無い音になります。これも、ヴァイオリンと同様ですね。例えば後者は、過度な補強のため内側から木片を貼ることや、固い材質のカバーニスを塗ることで、共鳴状態ではなくなり、響きが失われます。

また、指の先よりは指の腹、小指よりは中指の方が、若干豊かな音になります。これも、弓を傾けて弾く場合と、弓を傾けないで毛をすべて弦に付けて弾く場合の差に似ています。

ぜひ、皆さんもワイングラスやブランデーグラス(足があり、膨らんでいて口がすぼんだ構造のもの)をお持ちでしたら、指の腹にたっぷり水を付けてお試しください。まだ、小倉店にも設置しておりますので、ご来店の際には、どうぞ。そしてそのイメージで、ボーイングをしてみてください。

※ youtube等に、このグラスハープを使って曲を演奏している様々な動画がアップされていますので、鳴らし方や音の響き方もご参考になさってみてください。

先日、ある大学オーケストラの部室にお伺いした際、CHACONNEもお試しいただきました。

ファンフォーニ氏によるCHACONNEの演奏会にお越しいただいた方には、おわかりいただけたかと思いますが、同じ響き方、しかも遠鳴りの楽器が集まると、想像以上に大きな音で響き合って美しい音楽になりました。


この状態を、少し体験していただこうと、CHACONNEのVn.2本とVla.1本を使って、チャイコフスキーの弦楽セレナーデの冒頭を弾いて頂き、聴き合ってもらいました。すると、サークル棟2階の廊下の端で演奏していただいたのですが、下の階にも力強く響き渡っていました。さらに、同階の逆の端の扉を開けて、ベランダに出てみると、遠くの校舎からはね返ってきていて、キャンパス中に響いている状態でした。しかも良い音で。これには、部員の皆さんはもちろん、私も驚いてしまいました。

このように、楽器をご覧になったり、団の楽器・弓の点検や修理をご希望の、遠方で店までお越しいただくのが難しい時は、オーケストラの部室や教室までお伺いしています。その場で修理できない物につきましては、工房で作業後、厳重に梱包してお送りすることもできます。

ぜひ、新作CHACONNEの驚愕の響きを体験してみませんか。そして、合わせて楽器の点検も承ります。秋〜冬の定期演奏会前に、いかがでしょうか。日程・時間はご相談させていただきます。

 
2012/9/27 九州小倉店
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