弦楽器専門店 福岡県(長崎、岡山、山口、大分、熊本、広島)ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、弓・弦などの販売・レンタル 修理・毛替えの工房

 
シャコンヌ-CHACONNE
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福岡県北九州市小倉北区
京町4-5-27 ステーション
プラザ小倉駅前5F
TEL:093-531-2672
FAX:093-531-2574
営業時間:10:00〜18:30
定休日:日・月

シャコンヌ九州小倉店の地図

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シャコンヌ九州小倉店 近くの演奏会スケジュール
演奏会情報はこちらからどうぞ

【9月、小倉で「弓の展示会」を行います】
7月末、名古屋から始まった夏の特別展示。他の支店で開催後、9月16日(火)〜20日(土)の間、小倉店内で、弓を中心とした特別展示を行います。

演奏用としても、コレクターアイテムとしても、自信を持ってお勧めできるものだけを、新たに入荷したものも含めて多数展示いたします。

弓によって、これだけ音色や弾きやすさが変わるのか、と感じていただけると思います。また、ヨーロッパのオークションでも良い状態の弓の出品はほとんどない中、これだけの良い状態の弓の展示会ができるのはシャコンヌならでは、です。貴重な弓のコレクションをご覧ください。

そして“涼しい”シャコンヌでひとときをお過ごし下さい。冷たい飲み物もご用意して、お待ちしています。


【暑いですね…】
九州の夏は、本当に暑いです。湿度が高いため、空気に粘性を感じるほどです。

こんな時期は楽器の管理もよろしくお願いします。弾いた後は絃や弓の毛は緩めていただき、エアコンや除湿機・乾燥剤などを利用して、良い音・良い状態を保ってください。


【夏季休業のお知らせ】
8月10日(日)〜18日(月)まで、夏季休業とさせていただきます。皆様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。この機会に、感性を研ぎ澄ませてまいります。

なお、休業期間前後は、修理のご依頼で大変混み合います。お早めのご予約をお勧めいたします。


【教本・楽譜・スタディスコアなど豊富に在庫しております】
皆さんに割引価格で販売しております。店頭にないものでもお取り寄せができます。またご来店が困難な場合、直接お送りすることもできます。ぜひご利用ください。


【「全音」から楽譜が入荷しました】
教本をはじめ、全音が力を入れているロシア・北欧系作曲家のソロ譜が入荷しました。

他の出版社の楽譜も多数揃っていますので、お店にお立ち寄りいただき、楽器とともにご覧ください。

楽譜、輸入書籍ページ


【演奏会情報誌「ぱすとらる」】
福岡県内の演奏会をほぼ網羅している月刊誌「ぱすとらる」を無料で配布しております。どうぞお持ちください。

当ホームページでもアマチュアを中心に主に九州・中四国地方の演奏会をご紹介しておりますが、団体同士の交流になるように、また、音楽文化が発展していけば、と思っております。

掲載できる量は限られますが、この九州小倉店ホームページ、「ぱすとらる」ともに掲載も無料です。ぜひ情報をお寄せください。チラシやポスターもお送りいただければ店頭で配布いたします。

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シャコンヌ九州小倉店スタッフより
ロンドン出張報告  

6月下旬、ボナムスとブロンプトンというオークションハウスにて、弦楽器のオークションが開催されるということで、買い付けのためロンドンに出張してきました。

オークションのプレビューが行われる前の日に、いつもフレンチヴァイオリンなどを購入しているイギリスのディーラーに会い、ヴァイオリンを見せてもらうことができました。安く、状態も良かったので、数多く仕入れました。

その翌日からオークション会場でプレビューが行われましたが、どちらの会場でも前日に仕入れた楽器と比べると状態の悪い物がほとんどでした。オールドイタリーも何本か出品されていましたが、キズの上から厚めのカバーニスが塗られておりピカピカで、シャコンヌコレクションに比べると、魅力に欠けるものでした。

そのため、最初から1本1本観るのではなく、さーっと見つつ(社長の窪田が日頃から言っておりますが、捨て目をきかせて)、気になった物の出品番号をチェックし、後でそれらの楽器のサイズや板の音程、状態をチェックするという方法で選んでいきました。その中でも、ぜひ皆さんにご紹介したいと思う物を選び、いくつか競り落とすことができました。

最初に会った方のような長年付き合っているディーラーやメーカーには、‘良い品質のものしか扱わない’、‘しかも適正価格で日本の皆さんにご紹介したい’というシャコンヌの思いが十分に伝わっています。そのためオークションでは無理をして競る事もなく、楽器を仕入れる事ができます。これは、シャコンヌの強みのひとつです。

また、プレビューの合間に大英博物館やナショナルギャラリーに行ってきました。ゴッホの「ひまわり」やダヴィンチの「岩窟の聖母」が印象に残っています。

特に「岩窟の聖母」の前では、無意識に絵の中に引き込まれていました。暗く、使用している色も少ないと思うのですが、神秘的で奥深く感じます。この絵はアンドレア・アマティ(※)が生まれた頃に書かれたものだそうですが、こんな良い状態で(修復は行われているとは思いますが)今日まで残されて、多くの人々の心を引き込んでいることに、感銘をうけました。私たちが扱っている楽器や弓も、良い音・良い状態のまま後世に残していかなければいけないと感じました。

今回の出張で、45本のヴァイオリンを仕入れることができました。これらの楽器は、各店で完全に修理調整後、皆さんにご紹介していきます。

※ヴァイオリン創成期に活躍した製作家。1505年頃生−1577年没。

 
2008/8/8 九州小倉店
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