弦楽器専門店 福岡県(長崎、岡山、山口、大分、熊本、広島)ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、弓・弦などの販売・レンタル 修理・毛替えの工房

 
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福岡県北九州市小倉北区
京町4-5-27 ステーション
プラザ小倉駅前5F
TEL:093-531-2672
FAX:093-531-2574
営業時間:10:00〜18:30
定休日:日・月

シャコンヌ九州小倉店の地図

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【「福岡展示会」にぜひお越しください】
5月23日(金)〜25日(日)、福岡ファッションビル8階Bホールにて行います。

■良く響く楽器とはどういうものなのか…?よく響いている状態って…?あまり弾き比べたことがありません…。シャコンヌには行った事がないんだけど…。

そう思われている方、お気軽に会場までお越しいただき、ぜひ実際に手にとってお試しください。まずびっくりされると思います。次によく響いている状態を体感してください。そしてお気に入りの楽器・弓を見つけていただければ、と思います。

また、社長の窪田による講演会もございます。演題:「ヴァイオリンについて」。今までの会場で行った講演は、場所ごとに内容を変えております。福岡会場は、さて、どのような内容になるか、お楽しみになさってください。5月24日、土曜日の午後3時から、会場内で行う予定です。

そして以前よりご紹介しております、≪シャコンヌ製新作ヴァイオリン≫の製作デモンストレーションも行います。どうして、あのようなものすごい、素晴らしい音が出せるのか…。お分かりいただけると思います。

詳しくは展示会のページをご覧になるか、小倉店までお問い合わせください。またご希望の方には展示会案内の冊子を郵送いたします。

2008年春の展示会


【「岡山展示会」へのご来場、誠にありがとうございました】
岡山県内はもちろん、西は山口広島、東は兵庫、また島根香川徳島からも、大変多くの方がお越しくださいました。展示会の様子については、展示会の報告のページをご覧ください。

展示会のご報告


【季節の花】
4月下旬から5月上旬くらいまで、小倉店前の道路沿いのつつじが満開でした。小学生のころ、花の蜜を吸ったりしたのが思い出されます。

さて、つつじも終わり、そろそろアジサイが咲く季節でしょうか。

アジサイの季節ということは…そう、気温とともに湿度が高くなる季節、つまり楽器にとって過酷な季節です。

良い音を保つため、またトラブルを避けるため、弾いた後は弦や弓の毛は緩めていただき、ケースには楽器専用の乾燥剤(V−pet、税込750円)を入れてください。乾燥剤は、弦や楽譜と同じように直接ご自宅にお送りすることもできます。ご希望の方は小倉店までお問い合わせください。


【教本・楽譜・スタディスコアなど豊富に在庫しております】
皆さんに割引価格で販売しております。店頭にないものでもお取り寄せができます。またご来店が困難な場合、直接お送りすることもできます。ぜひご利用ください。

●今月、弦楽四重奏の楽譜が入荷しました。
国内出版社の「アメイジンググレイス」、「トロイメライ」などの単曲シリーズや、輸入版(ショット社)の四重奏曲集などが入荷いたしました。アンサンブルのご予定のある方や弦四のアンコールピースの楽譜をお探しの方は、ぜひ小倉店にお立ち寄りいただき、直接ご覧ください。

楽譜、輸入書籍ページ


【演奏会情報誌「ぱすとらる」】
福岡県内の演奏会をほぼ網羅している月刊誌「ぱすとらる」を無料で配布しております。どうぞお持ちください。

当ホームページでもアマチュアを中心に主に九州・中四国地方の演奏会をご紹介しておりますが、団体同士の交流になるように、また、音楽文化が発展していけば、と思っております。掲載できる量は限られますが、この九州小倉店ホームページ、「ぱすとらる」ともに掲載も無料です。ぜひ情報をお寄せください。チラシやポスターもお送りいただければ店頭で配布いたします。

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シャコンヌ九州小倉店スタッフより
ストラドのチェロを改めて弾いて  

先日開催しました名古屋店での展示会にスタッフとして参加してきました。オールドイタリーは、クレモナ派、ヴェニス派などに分け、わかりやすく説明をつけて展示しておりました。合間を縫って展示しているオールドは全て弾いてきましたが、さすがシャコンヌの中枢。世界に誇れる音だと思いました。これも長年のオールドイタリーの研究から得られた修理修復技術を適応し、名器たる音を再現できているからです。

特に印象に残ったのは、ストラディヴァリのチェロ。半年前の展示会でも皆さんにご紹介しましたが、再調整が完了したということで楽しみにしておりました。やはり、一般に流通している楽器とは一線を画すものでした。ただ、以下のことを再確認、といいますか体を以って実感することができました。

●まず、ストラディヴァリを演奏する時は、弓はトルテ(弓のストラディヴァリ)じゃなければ、本来の音が出ないということ。
→楽器と弓の木の年代が近く、強さが合ってこそ、共鳴し合える。

●右手は、手首がしっかりしていないと、弓がはじかれる、または弓だけ振動してしまい本来の音が出ないということ。
→弓と腕が一体化して、絃の振動を受け止めなければならない。(名古屋店の記事4/17更新分「名古屋店スタッフより」をご参照ください。)

名古屋店2008年4月17日号スタッフより

●弓の毛がほんの少しでも(絃に対して押さえつけて)「く」の字型になってしまっては、毛も絃も響かず、本来の音が出ないということ。

●上記の事ができると、とてつもない振動となるため、左手で絃を押さえる時、本当にしっかり押さえてやらないと、左手・左腕も一緒に響かないどころか、振動を吸収してしまう。
→左手の相当な「力」が必要。

「右手」は以前より、社長の窪田からの指摘で修正してきておりましたが、この再調整されたストラドでは、左手の指が相当疲れるということを思い知らされました。

以前よりチェロを弾いておりましたので、右利きですが左の握力が強いことは自負するところでした。しかしこの程度の手の力・指の力ではストラドを弾きこなすことはできないようです。

ロストロポーヴィチやデュプレ、またチェロに関わらず名器を存分に鳴らしている方々は、左手の指はもちろん腕もがっちりしています。それを思えば、納得できるところです。

ぜひ、皆さんにもこのとてつもない振動を体感していただきたいと思っています。これから開催する展示会には、お誘いあわせの上ご来場いただき、このチェロをはじめシャコンヌが完璧に調整した名器をお試しください。また、同じ方法で調整した販売用の楽器もお楽しみになさってください。

 

岡崎慶輔さんの無伴奏リサイタルの録音を聴いて

4月30日、静岡県コンベンションセンターにて、岡崎慶輔さん(福岡出身)の無伴奏リサイタルをシャコンヌ主催にて開催いたしました。

その時の録音を名古屋店に出張した際に聴いてきました。時間の関係もあって、バッハ無伴奏パルティータ2番より「シャコンヌ」を。この曲はいつものストラディヴァリではなくガルネリ・デル・ジェスによる演奏でした。

終始、目頭と胸の奥が熱くなっていました。

これほど優しくその場を包み込み、でも強烈にしかもスーっと心に響いてくる‘バッハ’があったでしょうか…。
一見、相反する言葉を使わないと表現できません。

ぜひ皆さんに、この録音を小倉店でもお聴きいただきたく、手配中です。しばらくお待ちください。

なお、岡崎さんは、6月下旬には神奈川フィルとメンコンを演奏されるそうです。お近くの方はぜひお聴きください。


演奏会レポート  

【北九州交響楽団】
4月27日、九州厚生年金会館(北九州市小倉北区)にて開催された北九州交響楽団、第99回定期演奏会を聴きに行ってきました。曲目はワーグナーの‘マイスタージンガー’、ベートーヴェンの‘第九’でした。オケはもちろん、ソリストも北九州出身または北九州でもご活躍の方々。合唱も市民による第九を歌うためだけに結成された団体「北九州市民フロイデコール」。

ステージ上での響きに時間差があるためか、若干オケがばらつくこともありましたが、ここまでの第9を「北九州」だけで作りあげられ、またそれを聴けたたことは、同じく市民として嬉しい限りです。

なお、第100回にはマーラーの交響曲第5番、第101回でブラームス交響曲第1番を予定しているとのことでした。大曲が続きますが、今後もシャコンヌとしてご協力させていただきます。

URL:http://kita-q-orche.main.jp/

【守恒ジュニアアンサンブル】
結成15周年記念ということで、4月29日、ウェル戸畑・中ホール(北九州市戸畑区)にて開かれた演奏会に行ってきました。


小倉にお住まいの小学校からの学生さんやそのご家族中心に構成されている団体で、小倉病院、北九州市美術館などで演奏されています。モーツァルトのディヴェルティメント(K.136)やバッハの2つのヴァイオリンのための協奏曲、アンダーソン曲集など様々な世代が楽しめる内容となっておりました。

また、2日前の北九響にも出演された方が何名かエキストラとして出演していらっしゃいました。お疲れ様でした。

実は、同じ時間に同・大ホールでは吹奏楽の演奏会が行われていましたが、両講演ともほぼ満員だったようです。北九州も音楽に親しんでいる方々が多いという証拠。今後、更に北九州圏の音楽人口が増えていけば、と思いました。

 
2008/5/20 九州小倉店
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