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シャコンヌ-CHACONNE
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武蔵野市吉祥寺本町
1-31-11KSビル904
TEL:0422-23-1879
FAX:0422-23-1876
MAIL:tokyo@chaconne.info
営業時間:10:00〜18:30
定休日:日・月

シャコンヌ東京吉祥寺店の地図

地図クリックで拡大します

【春の展示会の日程が決まりました】
4月27日(金)〜4月30日(月・祝)の4日間です。今回は創業30周年の記念展示会です。30年間、積み上げてきたものの集大成として、また、新たなるシャコンヌのスタートとして、充実した内容になるよう只今、準備しています。スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。


【臨時営業時間変更のお知らせ】
3月3日(土)は、午後2時までの営業となります。皆様には、ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いします。

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過去記事一覧
シャコンヌ東京吉祥寺店スタッフより
【「弓の消耗」について1】 【オペラ ランメルモールのルチアを観て】

「弓は消耗品と聞くことがありますが、実際はどうなのですか」という質問をしばしば受けます。私達は「弓は消耗するけれども、使い方に気をつけることで、その消耗をずっと遅らせ、何十年も寿命を延ばすことができる」と考えています。

現に、100年も150年も前に作られた弓が使用されていますが、それらが非常に良い状態で残されているのを目にすると、感動することも少なくありません。

以下、弓の消耗を遅らせるポイントを数回に分けて、いくつかご紹介していきます。

・定期的に毛替えを行なう
毛は季節によって伸び,縮みします。夏場に毛替えした毛は乾燥した冬場には短くなり,ネジを最も緩めても張ったままの状態になることがあります。反対に冬場に毛替えした毛は、夏場に長くなり、ネジをいっぱいに巻いても張り切らないことがあります。これらはスティック(棹)、スクリュー(ネジ)、フロッグ(毛箱)にかなり負担をかけます。

さらに長い間、毛替えをしていない場合、片側の毛が切れて減り、毛の多い側の張力のみ強くなる為、スティックが横反りしてしまいます。

・フロッグを手で支えてスクリューを回す(2006.8.4更新記事参照)
2006.8.4更新記事

1月9日、ドニゼッティー劇場 -ランメルモールのルチア-を観に行きました。歌、舞台演出、オーケストラの演奏すべてが素晴らしく大変贅沢な時間を過ごすことができました。

このオペラは以前ホームページでもお伝えしましたが、シャコンヌのオールドイタリーチェロ5挺が使われました。チェロの音でピチカートが美しく響いていたのが印象的でした。また、エドガルドは代役であったにもかかわらず、表現力豊かで、悲劇的な内容も相まって、途中涙が出そうになりました。

最近の「ドラマ」や「映画」は、とてもテンポが速く刺激的ですが、昔ながらのオペラは、場面場面で出演者の感情を、ゆっくり丁寧に何度も歌い上げ、舞台の演出は実際に雨を降らせたりするなど工夫を凝らしていましたが、特別刺激的というわけではありませんでした。

しかし、刺激的なものに慣れてしまっている為か、このようにゆったりしたものが逆に新鮮に感じられ、見終わった後、興奮と共にとてもすがすがしい気持ちになりました。スローフード、スローライフの重要性が見直されている今日、もっともっとオペラやクラシック音楽等の美しい音楽を聴くことで、耳をふさぎたくなるような悲惨な事件が多い現代人の心に、平安が取り戻されていくのではないかと思いました。


演奏会情報

東京交響楽団 - 岡崎慶輔のハチャトゥリアン -

日時・
会場:
2007年4月14日(土) 18:00
  東京オペラシティー
2007年4月15日(日) 14:00
  ミューザ川崎シンフォニーホール
指揮: 秋山和慶
曲目: ハチャトゥリアン ヴァイオリン協奏曲
  ヴァイオリン 岡崎慶輔
R.シュトラウス 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」ほか

東京外国語大学管弦楽団73回定期演奏会

日時: 2007年4月21日(土) 開演18:00
会場: 府中の森芸術劇場どりーむホール
指揮: 石毛 保彦
曲目: ビゼー アルルの女第二組曲
  マーラー 交響曲第一番「巨人」

東京外国語大学管弦楽団のHP
http://www.tufs.ac.jp/st/club/orch/

 
2007/2/28 東京吉祥寺店
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