弦楽器専門店 ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、弓・弦などの販売・レンタル 修理・毛替えの工房

 
シャコンヌ-CHACONNE
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武蔵野市吉祥寺本町
1-31-11KSビル904
TEL:0422-23-1879
FAX:0422-23-1876
MAIL:tokyo@chaconne.info
営業時間:10:00〜18:30
定休日:日・月

シャコンヌ東京吉祥寺店の地図

地図クリックで拡大します

7/8〜7/13 ロンドンにて、オークション及び各ディーラーより楽器を仕入れてきました。修理・調整後、順次皆様にご紹介いたします。


【夏期休業のお知らせ】
8/13(日)〜8/21(月)
皆様にはご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。


【2006弦楽器フェア出展が決定しました】
毎年恒例の秋のイベント、東京弦楽器フェアに今年も出展いたします。昨年より広いブースでシャコンヌコレクションや日頃の研究成果をご覧いただく予定です。

日時:2006年11月3日(金・祝)、4日(土)、5日(日)
会場:科学技術館 東京都千代田区北の丸公園2−1


【今月の展示楽器】
モダンヴァイオリン
V.Sannino(ビンチェンツォ・サンニーノ ローマ 1926)
M.R.Rinaldi(マレンゴ・ロマノ・リナルディ トリノ 1899)
リナルディの詳細・拡大写真

新作ヴァイオリン
K.Kuga(久我一夫 クレモナ 2005)

新作ヴィオラ
A.Hampel(アンドレアス・ハンペル ハンブルグ 2005)

チェロ弓
N.Maline(ニコラ・マリーン ミルクール)

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シャコンヌ名古屋店のお勧め楽器
今月のお勧め:ヴァイオリン SIMEONE MORASSI(シメオネ・モラッシー) Cremona 2006年作
ヴァイオリン SIMEONE MORASSI(シモーネ・モラッシー、シメオネ・モラッシ) Cremona 2006年作

全世界に多くのファンを持つ、現代クレモナ製作家の最高峰のひとり。

先日、最新作が入荷しました。完璧なストラディヴァリ・モデルで非常に美しく、最上級の材料で作られています。柔らかく甘みを含んだ音色が、とてもすばらしいです。これまでにも彼の作品を多く取り扱ってきましたが、その中でも最高の出来映えです。

ぜひ多くの方々にご覧いただきたいと思います。

 

シャコンヌプライス お問い合わせ下さい

シャコンヌ東京吉祥寺店スタッフより
―ご存知でしたか?― ―絃について―

お客様と日々お話している中で、次のことは意外と知られていないので取り上げようと思います。

「弓を張るときと緩めるときは、
       フロッグ(毛箱)を持ってボタン(ねじ)をまわす」

スティックを持ってボタンを回す良くない例
フロッグ(毛箱)を持ってボタンを回す良い例
×

弓のさお本体とフロッグとの接点は思っている以上に弱く繊細で、弓に関する次のようなトラブル(フロッグ割れ・メネジのねじ山切れ・フロッグのがたつき・さお本体のオネジ穴の歪み)はほとんどがここで起こります。

さおオネジ穴が上に広がっている写真

さおオネジ穴が上に広がっている

いままで余り気にしていなかった方は、ぜひ今日から実行していただけたらと思います。

ここ数年、材質、音色、張力などの異なる様々な絃が発売されています。それに伴い、お客様の絃への関心も高まってきているようです。

シャコンヌで扱うヴァイオリンはその殆どにA〜G線にはガット(動物の腸)を素材にしたオリーヴ絃を、E線にはゴールド・ブラカット絃を張っています。これは、オーソドックスな絃に合わせた調整をすることで、楽器自体の素直な音色と力を引き出すためです。また、全て同じ条件のもとで楽器の比較が出来ることも、大きな利点です。

音質を改善する目的で色々な絃を試す方もいらっしゃいますが、まずはオーソドックスな絃で調整をしてみてはいかがでしょうか。もし新しい種類の絃を試すのであれば、調整と合わせて行うか、調整を行った直後が良いでしょう。絃の特徴が最も判りやすいからです。調整をきちんと行った上で、好みの音の絃を探してみるのも面白いと思います。

また、ガット絃を使用していらっしゃる方にアドバイスです。ガットは湿度の影響を受けやすく、すぐに伸びたり縮んだり(音程が下がったり上がったり)します。湿度の高い日に調弦したままにしておくと、晴れた日の乾燥で通常のA・D・Gより高い音程、つまり張力の非常に高い状態となります。ケースを開けてみたら絃が切れていたという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。雨の日、湿度の高い日のご使用のあとは、絃を一音程度緩めることをお勧めします。

アマチュアオーケストラ
アマチュアオーケストラ紹介 筑波大学管弦楽団

茨城県つくば市研究学園都市の中心、筑波大学学内で最大の課外活動団体の一つである管弦楽団は現在150名を超える団員が所属しています。

年二回の定期演奏会を中心に団員によるアンサンブルやソロのコンサートも行っているそうです。定期演奏会では毎回プロの指揮者を招き、古典から近代までの意欲的なプログラムで多くのファンを集めています。
この秋には、60回の記念定期演奏会を迎え、つくばと東京での二都市公演を予定しています。

今年も多くの新団員が加わり、団員一丸となって記念の定期演奏会の準備を進めているそうです。

2006年10月1日(日) 東京文化会館 大ホール
2006年10月6日(金) つくばセンタービル ノバホール
   
チャイコフスキー 交響曲 第6番 「悲愴」
ストラビンスキー バレエ組曲 「火の鳥」(1919年版)
ベートーベン 劇音楽 「エグモント」 序曲

指揮 小田野 宏之

筑波大学管弦楽団ホームページ
  http://orchestra.musicinfo.co.jp/~tsukuba/

 
2006/8/4 東京吉祥寺店
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