弦楽器専門店 ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、弓・弦などの販売・レンタル 修理・毛替えの工房

 
シャコンヌ-CHACONNE
楽器コラム:ピアニッシモ 技術コラム:ナチュラル 出張・イベント報告 お問い合わせ サイトマップ
弦楽器販売 レンタル 修理・調整 コレクション シャコンヌのご案内
シャコンヌホーム シャコンヌ名古屋本店 シャコンヌ東京吉祥寺店 シャコンヌ金沢店 シャコンヌ九州小倉店 シャコンヌ札幌店 展示会のご案内
 
シャコンヌ名古屋店-ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店 シャコンヌ名古屋店のトピックス-ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店 シャコンヌ名古屋店のバックナンバー-ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器専門店

名古屋市中区栄2-11-19
熊田白川ビル3F
TEL:052-202-1776
FAX:052-202-2990
MAIL:nagoya@chaconne.info
営業時間:10:00〜18:30
定休日:日・月

シャコンヌ名古屋店の地図

地図クリックで拡大します
駐車場のご案内はこちら


工房にて修理・調整・毛替え承ります。

音調整について
毛替えについて

楽器・弓の点検は無料です。状態に合わせて修理の期間や内容をご相談させていただきます。


団員募集情報を掲示しています
アマチュアオーケストラなどの団員募集情報を店頭でご紹介しています。ご興味のある方は、ぜひ参考になさってください。

団員募集用のチラシをご持参いただければ(郵送も可)掲示板にてご紹介致します。情報をお寄せ下さい。


 

【展示会を開催します!】

11/22(金)〜24(日) 10:00〜18:30 シャコンヌ名古屋店にて

・音の良い分数ヴァイオリン豊富に揃っています!
・趣味で楽しむ方、ワンランク上の楽器をお探しの方、専門の道を
 目指している方など、ご要望に合わせて楽器をご紹介致します!
・質の良い弓を多く出展します!
・最新の新作シャコンヌも展示します!

*最近では、シャコンヌを使用されている方が国際音楽コンクールのヴァイオリン部門・総合部門ともに1位を獲得され、高い評価を受けたという嬉しいニュースがありました。また、「NHKスペシャル“至高のバイオリン ストラディヴァリの謎”(11/3放送)」でシャコンヌを製作する窪田の取り組みについて取り上げられるなど、ますます注目を集めています。是非、ご来店の際には試奏していただき、圧倒的なパワーと音色の美しさを体感してください。

・講演会開催します! 23(土)・24(日)15:00〜
*社長の窪田が、原稿を持たずに即興でお話するので、溢れる思いがそのまま言葉になって表れる講演です。毎回お話する内容が変わります。『興味深く聴いているうちに、毎回あっという間に終わりますよね♪』というお客様からの声もあり、大変好評です。どなたでも聴講いただけますので、多くの方の参加をお待ちしております。


2013年春の名古屋展示会の様子

詳しくは展示会案内ページ

ご案内の郵送をご希望される方は名古屋店までご連絡をお願いします。お待ちしております。


【祝!マ・ロンディ氏 製作コンクール・弓部門で優勝!!】
先日、北京で開催された中国国際弦楽器・弓製作コンクールにおいて、MA-RONG DI(マ・ロンディ)氏(上海在住)製作のヴァイオリン弓とヴィオラ弓がそれぞれの部門で優勝しました!

マ氏とは、7年前に開催した上海展示会で弓を初めて見せて頂いたのをきっかけにお付き合いが始まりました。トルテやペカットなど、フランスの名弓のコピーを主に製作しており、見た目の良さだけでなく、材料の良さ、新作とは思えない程の深く豊かな音色と優れた操作性が魅力です。初めて上海で弓を見た時もそうでしたが、現在も新しく届いた弓を見るたびに社長の窪田が舌を巻く程です。これまでシャコンヌの「お勧め弓」として多くの方にご紹介しており、大変好評です。今回の受賞でますます世界の注目を集めることでしょう。

店頭では、MA-RONG DIコーナーを特設しています。ご希望の方はお手に取って、そのクオリティの高さをご確認いただけます。

現在、実在するドミニク・ペカットの弓をコピーした弓もご紹介しています。スティックの材質やフォルム、金属部についた小さな傷跡に至るまでコピーされています。オリジナルのペカットの写真も合わせて展示していますので、ご興味のある方は是非ご覧になって下さい。(税込840,000円)



【急な乾燥にご注意ください!】 
少しずつ秋らしくなってきましたね。湿度が下がって、楽器の鳴りが良くなってきたことを感じてらっしゃる方も多いと思います。楽器の調子が良いと気分がいいですよね。

でも注意してください!気温の低下とともに湿度が急降下して、乾燥注意報が発令される日も出てきています。そんな時には、ダンピットやケースの加湿機構を使って早めに加湿されることをお勧めします。加湿器を使って部屋全体を加湿(50%位の湿度がベスト) するのも効果的です。

弓の毛は乾燥によって縮みますので、練習後十分に毛の張りを緩めてからしまって下さい。

楽器のコンディションについて不安を感じたり、疑問などがありましたら、お気軽に技術スタッフにご相談下さい。


【メールによるお問合わせもご利用下さい】
名古屋店専用メールアドレス nagoya@chaconne.info

*メールでのお問い合わせは現在名古屋店のみとなっております。基本的にお返事はメールでお答えいたしますが、場合によってはお電話をさせて頂くこともございます。お名前・御連絡可能な電話番号(ご自宅または携帯電話)を必ずご記入ください。

*3営業日以内に返信がない場合はメールが届いていない等トラブルの可能性がありますので、お手数ですがもう一度ご連絡下さい。


【先生やお教室をご紹介しています】
ご希望の地域などのご希望に合わせて、弦楽器の先生やお教室をご紹介しています。お子様のお稽古や、大人の初心者や趣味で楽しみたい方など、条件に合わせて何名かご紹介できると思いますので、お気軽にスタッフにお尋ねください。

☆生徒募集をされているお教室の先生方へ
詳しい情報をぜひお寄せ下さい!生徒さんの楽器のメンテナンスや楽器選びなど、きっとお役にたてると思います。

最新の記事
2017.06.15更新
2017.05.11更新
2017.03.17更新
2017.01.26更新
2016.12.17更新
2016.11.18更新
2016.10.08更新
2016.09.07更新
2016.08.05更新
2016.07.15更新
2016.06.24更新
2016.05.11更新
2016.04.28更新
2016.02.23更新
2015.12.26更新
2015.11.14更新
2015.09.20更新
2015.08.08更新
2015.07.24更新
2015.04.23更新
2015.03.07更新
2015.01.01更新
2014.12.04更新
2014.11.07更新
2014.10.07更新
2014.09.03更新
2014.07.11更新
2014.06.18更新
2014.05.23更新
2014.04.18更新
2014.03.20更新
2014.02.14更新
2014.01.09更新
2013.12.06更新
2013.11.08更新
2013.10.12更新
2013.08.23更新
2013.07.04更新
2013.06.07更新
2013.05.10更新
2013.04.06更新
2013.03.09更新
2013.02.12更新
2013.01.11更新
2012.12.07更新
2012.11.07更新
2012.10.09更新
2012.09.07更新
2012.07.18更新
2012.06.23更新
2012.05.12更新
2012.04.13更新
2012.03.06更新
 
過去記事一覧
シャコンヌ名古屋店スタッフより
【知って得する!弓の見方 その2】  

《弾いて確かめること》
前回は「音を出さなくても確認できること」をご紹介しましたが、今回は音を出してみた時にどんなところに注目したらよいかをご紹介します。弓の性能の違いを確かめるために、同じ楽器を使って、弓だけを替えて比較するのが分かりやすいです。

1.力まずリラックスした状態で、ゆっくりと長い音を出してみましょう。明るくなったり、深みが出たり…楽器とともに弓も共鳴しますので、弓によって楽器の音色や音量が変わります。合わせる楽器との相性、弾く人の音の好みで「いいな」と感じるものは各人の好みによると思いますが、音がやせたり、ガサつく、音量にムラがあるもの、弦の上でバタつくものはお勧めしません。

2.色々なボーイングを試してみて下さい。移弦、飛ばし弓、細かく早いパッセージ、重音、ディダッシュ、フォルティッシモ〜ピアニッシモなど。弓先・弓元など使う場所も変えて試して下さい。「弦への吸い付きがいい」「発音がいい」という言葉で表現されますが、どんな弾き方をしてもリズムや音の粒が揃うもの、意のままに弓が反応してくれるものが理想的です。逆に力まないとコントロールが効かない、音量が出せないものは無理に押さえつけて弾く事に繋り、楽器の響きそのものを止めてしまうことになってしまいマイナスです。

性能の良い弓は不必要に弾き手がコントロールする必要がありません。楽に、力まず弾けることによって表現の幅が広がります。弓の性能がボーイングテクニックに直結するといっても過言ではないでしょう。製作年代の違い、材料の質の違い、状態の違いが、音の違いとして現れるなど、楽器と同じ様に非常に興味深いと思います。

《番外編;美しさを見て楽しむ》

ここまでは「弾くための道具」という観点で弓の見方をご紹介してきましたが、「弓の美しさ」も是非楽しんで見ていただきたいと思います。音色や性能を追求した匠達の技、材料そのものの持つ美しさ、細部にまで施された装飾の美しさは、鑑賞するだけでも充分に楽しんでいただけると思います。とびっきりのスティックにはとびっきり美しい(べっ甲や象牙、金などの)パーツが付けられたものもあり、まるで宝石のようです。シャコンヌでは、中でも特別なものは未使用のままコレクションしています。                                                  
今回の展示会では、大変状態の良い選りすぐりの美しい弓の数々をコレクションの中から展示する予定にしていますので、是非お楽しみ下さい。

 
2013/11/8 名古屋店
  シャコンヌホーム
Copyright(c) 2006 CHACONNE CO.,LTD. All rights reserved 弦楽器専門店シャコンヌ-ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ